
魚津“カーニ”バル2026パンフレットイメージ(※参加店マップの店舗は変更となる可能性があります)
魚津駅にぎわいづくり推進協議会(四十万隆一 会長/事務局 魚津観光まちづくり株式会社)と魚津飲食業組合(加藤亜希子 組合長)は、2026年9月17日(木)から「魚津“カーニ”バル2026プレミアム飲食券」(1,000円券6枚つづり/プレミアム率20%)を販売します。本飲食券は10月1日(木)~11月30日(月)に開催する「魚津“カーニ”バル2026」で利用できます。期間中は約50店舗の参加飲食店が自慢のカニ料理を提供する予定です。なお、本飲食券をお持ちでない参加者や飲食券完売後もカニメニューを味わうことはできます。
魚津は、紅ズワイガニの水揚げ量が県内1位(2026年8月までの漁獲量は約64トン/2025年の漁獲量は約139トン:富山県水産情報システム、2026年8月時点)で、今シーズンの紅ズワイガニ漁も始まりました。9月12日(土)にはシーズン初の紅ズワイガニが魚津港で水揚げされ、漁港は大いに賑わいました。
本イベントでは、水揚げされた魚津産紅ズワイガニなどを使った和・洋・中の個性豊かなメニューの提供を通して市内外の利用者へPRするとともに、地元飲食店の活性化にもつなげます。さまざまなカニ料理を楽しめるのも本事業ならではの特長で、市民に限らず、観光客などどなたでも参加できます。
「魚津“カーニ”バル2026」に限らず、魚津市では官民を挙げて魚津産紅ズワイガニのPRに取り組んでいます。市内事業者などで構成される魚津蟹騒動実行委員会(濱住博之 代表/事務局 魚津観光まちづくり株式会社)では、毎年11月に開催する魚津蟹騒動をバージョンアップした「魚津蟹大騒動」を開催予定です。また、魚津市では紅ズワイガニに特化したポスターを新たに制作したほか、魚津水族館では同水族館前のバス停のラッピングに紅ズワイガニのイラストを採用しました。今後、市内では街路灯にフラッグを掲出するほか、JR富山駅構内には紅ズワイガニの大型パネルも設置します。
街を挙げて魚津産紅ズワイガニのブランドイメージの確立を目指すとともに、今後も魚津産紅ズワイガニを市内外へアピールする企画を継続的に実施します。

魚津“カーニ”バル2026のロゴ
県内水揚げ量1位の魚津産紅ズワイガニは9月に解禁を迎えました。本事業では紅ズワイガニのシーズン到来とともに、多彩なカニ料理を市内の参加飲食店が提供して来店客をもてなします。趣向を凝らしたカニ料理によって、魚津産紅ズワイガニの魅力を再発見してもらい、そのブランド認知を内外に拡大させていきます。
期間中は和・洋・中の市内飲食店がカニを使った自慢の逸品を提供する予定です。紅ズワイガニを満喫できるコース料理だけではなく、「カニの握り寿司」や「カニの押し寿司」など「寿司といえば、富山」の名に恥じないほど複数の参加店がカニを使った寿司料理を提供するほか、「茹でガニ」やカニの酢の物など王道メニューに加えて、手軽にカニを味わえる「カニクリームコロッケ」やカニが入ったクレープなどの創作料理なども提供される予定です。カニ入りの天津飯やパスタなども注目の一品です。

地元の方に愛される老舗寿司店のカニの握り寿司(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

地魚中心の季節料理のお店でもカニの握り寿司が提供される(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

フルコースで絶品のカニ料理も楽しめる。(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

魅力的な中華グルメが揃う人気店で提供されるカニを使った天津飯。(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

魚津漁業協同組合がプロデュースする食堂で提供されるカニ身丼。(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

新規店舗も参加。カニが主役の鍋料理。(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

モダンでおしゃれな魚津の居酒屋ではカニサラダが提供される。(実際に提供されるメニューとは異なる場合があります)

振る舞い酒(イメージ)

紅ズワイガニの振る舞い(イメージ※当日は食べやすくカットしたカニ身を1~2切れずつ振る舞います)
今回、「
魚津“カーニ”バル2026」の初開催を記念して魚津駅観光案内所前ではキックオフイベントを開催予定です。当日、鏡割りのほか、先着約100名様に紅ズワイガニのカニ身や振る舞い酒として日本酒を提供します。日時は10月2日(金)17時45分からです。魚津市役所や市内事業者などから、ご来賓の皆様にもご参加いただく予定です。

「
魚津“カーニ”バル2026公式ホームページ」では、「
魚津“カーニ”バル2026プレミアム飲食券」を販売します。WEB申し込み(9月17日(木)開始)で、事前のクレジットカード決済か、現地での現金払いを選べます。
クレジットカード決済の場合、お好きな受取日(2026年10月1日(木)~11月30日(月))を指定(受け取り場所は魚津駅観光案内所)または郵送(10月1日(木)以降、別途送料発生)を選択できます。
現金払いの場合の飲食券の引き換えは、10月1日(木)、2日(金)、3日(土)、4日(日)の4日間、魚津駅観光案内所で行います。時間はいずれも10時~18時です。なお、決済手段は現金のみとなります。
本飲食券1セットの販売額は5,000円(非課税)で、1,000円券が6枚つづりとなっています。販売冊数は1,200セットで、1人5セットまで購入いただけます。完売後、飲食券がなくてもカニメニューはご注文いただけます。

※参加店一覧は変更となる可能性があります。

プレミアム飲食券申込方法
1.11月1日に「出張魚津蟹騒動」を観光交流都市の長野県飯山市で開催。魚津観光まちづくり株式会社としては初の試み

出張魚津蟹騒動in木島のチラシ
魚津観光まちづくり株式会社(富山県魚津市釈迦堂1丁目13-11、代表取締役 四十万隆一、以下当社)では、魚津市と観光交流都市提携を結んでいる長野県飯山市で「出張魚津蟹騒動」を11月1日(日)に開催します。当社が主催するのは今回が初めてです。会場の木島公民館(長野県飯山市大字木島1011)において、朝獲れの新鮮な魚津産紅ズワイガニをはじめ、富山名物の鱒寿司や、カニやバイ貝、ネギトロなどがご飯の上にたっぷりと乗った三色丼などを販売します。
各販売商品は事前予約可能とし、9月中旬以降から同公民館(TEL:0269-62-0555)で電話予約を開始する予定です。予約受付締切は10月20日(火)まで。なお、支払い方法は当日現金払いのみです。
旬の紅ズワイガニを中心に、さまざまな魚津の海鮮グルメを味わえる飯山市限定のイベントです。
2.恒例「魚津蟹騒動」は「魚津蟹大騒動」にスケールアップして11月に開催予定!「蒸しガニ」提供は増量、持ち帰り用のカニ販売や地元人気店なども出店

2025年開催時
また、当社や魚津漁業協同組合(濱住博之 代表理事組合長、以下魚津漁協)、海の駅蜃気楼(株式会社シーサイドプラザ)などで構成される魚津蟹騒動実行委員会では、11月14日(土)と11月15日(日)に例年の蟹騒動をバージョンアップした「魚津蟹大騒動」を開催します。前年よりも60杯多い計300杯の蒸した紅ズワイガニを提供する予定です。また、魚津魚商協同組合(油本忠雄 代表理事)が持ち帰り用紅ズワイガニを販売するほか、市内飲食店も出店して魚津ならではの海鮮グルメなどが提供される予定です。初となるステージショーでは、漁業関係者による魚津ならではの漁業文化の紹介や現役漁師による神経締めした魚の解体ショー、魚津水族館の飼育員による紅ズワイガニの生態紹介などのプログラムを計画中です。詳細は後日、公表します。
1.魚津市では6年振りに紅ズワイガニに特化した観光ポスターを制作

6年振りに刷新されたポスター
魚津では官民を挙げてプロモーションにも力を入れています。魚津市では紅ズワイガニをPRするため「魚津カニ活キャンペーン事業」を開始し、新たなに紅ズワイガニに特化した観光ポスターを制作しました。観光ポスターの刷新は6年振りです。ポスターは市内観光施設や県外での観光・物産宣伝、展示会等の大型スペースでの活用や、市内飲食店や宿泊施設などへの配布を進めます。
今後の取り組みでは、ポスターデザインを活用したオリジナル紙袋(1,000枚)やロゴシール(1,000枚)の制作、SNSなどによる広告配信、蟹特設サイトの内容拡充なども実施する予定です。
2.魚津水族館も紅ズワイガニのPRに向けてバス停のラッピングを刷新

水族館前バス停のラッピングにも紅ズワイガニが大きく描かれている(右は魚津水族館の清水悟史館長)
魚津水族館では、水族館前バス停のラッピングデザインに「紅ズワイガニ」を採用してリニューアルしました。サイズは高さ1.55メートル、横3.15メートルで、全面に紅ズワイガニがデザインされているため、来館者へのインパクトは抜群です。同水族館では、館内の深海生物コーナーに「紅ズワイガニ激推し水槽」を設置したほか、魚津蟹騒動実行委員会や魚津漁協とも協力して紅ズワイガニのプロモーションに取り組んでいます。
3.紅ズワイガニのフラッグでカニの街をPR

新たに制作した紅ズワイガニのフラッグ
その他、紅ズワイガニが大きくデザインされたフラッグ(40枚)を制作します。9月28日(月)~11月30日(月)まであいの風とやま鉄道魚津駅(富山県魚津市釈迦堂1丁目1番)の軒下から上村木交差点までの街路灯に掲出します。魚津市に訪れた来街者の目にも留まりやすく、掲出時期を「魚津“カーニ”バル2026」や「魚津蟹大騒動」の会期とあわせることで、街全体で紅ズワイガニ関連イベントの盛り上がりを醸成していきます。
4.11月からはJR富山駅で紅ズワイガニの大型パネルがお出迎え

大型カニパネルのイメージ
さらに、11月にはJR富山駅に大型カニパネルを設置します。パネルのサイズは高さ2.0メートル、横幅3.1メートルで、設置場所は富山駅の北陸新幹線ホームと改札階の間にある中二階となります。魚津産紅ズワイガニの本格シーズンに富山を訪れた来訪者へアピールして魚津への誘客につなげるほか、魚津産紅ズワイガニの認知度も一層高めていきます。
今後も魚津では、ただ紅ズワイガニを紹介するだけではなく、関係各所が協力し、食としての魅力や漁業文化などの歴史的背景、食育といった学びの視点なども取り入れながら、多面的にプロモーションを行い、全国に「紅ズワイガニの街・魚津」を強力に周知していきます。
9月12日に魚津港で今シーズン初の紅ズワイガニが水揚げ

9月12日未明に水揚げされた紅ズワイガニ
魚津港では9月12日未明に今シーズン初の紅ズワイガニが水揚げされました。魚津漁業協同組合(魚津漁協)所属のカニ籠船3隻が出漁から戻り、3隻の合計水揚げ量は2.7トン以上(91ケース分)に達しました。今後、魚津では冬にかけて紅ズワイガニ漁が本格化していきます。
富山県水産情報システムによると2026年8月時点の紅ズワイガニの漁獲量はトップが魚津で約64トン、全体の57.2%と過半数を占めました。次いで滑川が約20トンで18.2%、新湊が約17トンで15.8%と続きました。
2025年もトップは魚津で漁獲量は約139トン、全体の56.0%を占めました。ほか、滑川は約56トン(22.8%)、新湊は約36トン(14.6%)、黒部は約15トン(6.4%)などでした。

紅ズワイガニの水揚げ量県内1位を誇る魚津港

魚津“カーニ”バル2026事務局:魚津観光まちづくり株式会社
TEL:0765-55-2500(受付時間9:00~17:00/定休日・土日祝日)
FAX:0765-55-2400
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