プレスリリース

HIOKI、電池・EV・AI・先進計測をテーマにしたフォーラムを開催

リリース発行企業:日置電機株式会社

情報提供:

HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、2026年11月19日(木)、日比谷国際ビル コンファレンス スクエア(東京都)にて、フォーラム「次世代を切り拓く ― 電池・EV・AI・先進計測」を開催します。当社が日本国内でフォーラムを主催するのは、今回が初めてです。
電池・EV産業をはじめ、製造・デジタル技術など幅広い分野の専門家が登壇し、講演とパネルディスカッションを通じて、日本の電池・EV産業が直面する課題と今後の方向性について議論します。参加費は無料で、事前申し込みが必要です。



電池・EV産業では、グローバル競争の激化や各国の政策・規制の変化に加え、AIを活用した製造変革、資源循環への対応など、事業と技術の両面で変革が求められています。電池・EVの開発と品質を電気計測で支えてきた当社は、業界や国の垣根を越えて知見を共有し、産業の未来をともに考える場として、本フォーラムを企画しました。

講演では、名古屋大学未来社会創造機構客員教授・エスペック株式会社上席顧問の佐藤登氏をはじめ、各分野の専門家が登壇します。日本の電池産業戦略やモビリティ電動化の見通し、AI・デジタルツインによる電池製造の変革、試作開発から量産化に向けた電池エンジニアリング、タイ・ASEANにおける電池循環とリサイクルなどを取り上げます。当社からは、次世代モビリティの高効率化を支える高周波損失測定の最新技術を紹介します。

パネルディスカッションでは、「日本の電池・EV産業の勝者を決めるものは何か?」をテーマに、グローバルな競争環境、技術・製造の進化、サプライチェーン、資源循環、そして日本とアジアの産業連携について議論を深めます。また、講演後には、登壇者と参加者が直接意見を交わし、業界を越えたつながりを築く交流会を開催します。

当社は、本フォーラムを通じて、電池・EV・エネルギー分野に関わる多様な関係者の対話と交流を促し、次世代の産業を支える技術革新と連携の可能性を探ります。
開催概要
- 名称:次世代を切り拓く ― 電池・EV・AI・先進計測
- 日時:2026年11月19日(木)13:30〜18:20(受付開始13:00)、交流会18:20〜20:00
- 会場:日比谷国際ビル コンファレンス スクエア 8階
- 主催:日置電機株式会社
- 参加費:無料
- 開催形式:会場開催のみ(オンライン配信なし)
- 対象:電池・EVメーカー、部品・材料メーカー、研究者・学術関係者、事業者、政策立案者・業界団体など
- 申し込み方法:専用フォームから事前申し込み


※本イベントは事前申し込み制です。
会場の都合により定員を設けておりますので、応募多数の際はご希望に添えない場合がございます。
参加が決定した方には後日メールでご案内いたします。あらかじめご了承ください。
皆さまのお申し込みを心よりお待ちしております。

関連ページ
当社ウェブサイト内「【フォーラム】次世代を切り拓く ― 電池・EV・AI・先進計測」ページ
https://www.hioki.com/jp-ja/news/events/detail/id_1413023.html


日置電機株式会社について
自動車をはじめ、電子部品、環境・新エネルギー、インフラなど、様々な分野に向けて電気計測ソリューションを提供しています。産業のマザーツールと呼ばれる電気計測器は、研究開発、生産ライン、保守サービスなど、あらゆる場面において必要不可欠な存在です。1935年の創業から電気計測一筋で培った確かな技術と独自のイノベーションにより、お客様の安全で有効なエネルギー活用を促進し、社会の安心と発展に貢献しています。開発・生産・管理機能を集約した日本本社と、国内販売拠点およびアジア、アメリカ、欧州に広がるグループ販売会社とのスピーディーな連携により、世界中のお客様にタイムリーなソリューションを提供しています。

商  号:日置電機株式会社
創  業:1935年(昭和10年)6月
事業内容:電気計測器の開発、生産、販売・サービス
本  社:長野県上田市小泉81
https://www.hioki.com/ja