「ビアフェス信州2026 クラフトビールフェスティバルin松本」が9月19日、松本城公園(松本市丸の内)で始まる。
35ブルワリー、150種類以上のクラフトビールを5日間、日替わりで提供。市内の「松本ブルワリー」「麦香ブルーイング」をはじめ、「長野みなみ風ビール」(長野市)、「イナデイズブルーイング」(伊那市)など県内からは13のブルワリーが出店する。松本城の保存整備のために「1杯城主」と題して、ビール1杯につき10円が寄付に充てられる。
フードブースでは、地元食材をメインにしたフード類をはじめ、ソフトドリンクやスイーツも用意。公園内は敷物やアウトドア用椅子などを持ち込むこともできる。
昨年は旧市立博物館の解体工事で開催できなかったため2年ぶりとなる。旧市立博物館の跡地、およそ2500平方メートルにも休憩テントを設置し、キッチンカーも出店する。実行委員会の浅川浩之さんは「ブルワーの皆さんも2年ぶりで気合が入っている。来場者の皆さんと一緒に楽しめれば」と話す。
開催時間は11時~17時30分(初日は12時から、最終日は17時まで)。ビールはチケット制で、1杯=前売り750円、当日800円、5杯用(オリジナルグラス付き)=前売り4,500円、当日4,800円。前売りはオンラインで購入できる。今月23日まで。