創作チーズ料理店「原価ビストロチーズプラス 松本店」(松本市中央1、TEL 0263-88-3551)が9月25日、松本駅近くにオープンした。経営は美登里開発(中野市)。
「チーズ+何か」をコンセプトに、フレンチの技法を生かした創作チーズ料理を提供。2018(平成30)年、京都に1号店をオープンし、現在は関西や東海エリアを中心に23店舗を展開。県内は昨年10月にオープンした長野店に続き2店舗目となる。
店内はブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気に仕上げた。店舗面積は約30坪。席数は68席。店長の伊藤嶺斗さんは「おいしいことはもちろん、店内の雰囲気やスタッフとの会話なども含め、楽しく過ごせる店にしたい」と話す。
生地を切るとチーズが流れ出る看板メニュー「生ハム温玉シカゴピザ」(2,189円)、「濃厚クワトロシカゴピザ」(1,969円)など4種類のピザをはじめ、「イタリア産ブッラーダチーズのボロネーゼパスタ」や「ワタリガニのカニみそトマトソース」(以上1,980円)といったパスタも用意。8種類の「オードブル盛り合わせ」(990円)、「京風だしで炊いたフレンチおでん大根」(495円)、「ポテトサラダ~ゴルゴン風味~」(649円)などのアンティパストや、「厳選牛赤身のステーキ赤ワインソース」(2,178円)、「毛沢東スペアリブ」(1,694円)などの肉料理もある。
アルコール類は「ほぼ原価」で提供。ハイボール(64円~)、サワー(75円~)、生ビール(260円)、なみなみスパークリングワイン(495円)など幅広くそろえる。チーズや肉に合うワインは、グラス(315円~)とボトル(2,200円~)で用意。ソフトドリンク6種類は1円で提供し、時間制の飲み放題は2時間990円から。お通しは食べ放題の自家製フォカッチャ(550円)。
客単価は3,000円。伊藤さんは「誰もが気軽に、小さなぜいたくができるような価格設定になっている。お酒を飲む人も飲まない人も、足を運んでもらえれば」と呼びかける。
営業時間は17時~24時(土曜・日曜・祝日は16時から)。