軽井沢プリンスホテル ウエスト(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢、総支配人:影山裕子)では、軽井沢町社会福祉協議会から生まれたデザインチーム「アート・あぷりえ」とコラボレーションした「冬のこもれびアフタヌーンティー」を「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」にて2026年12月5日(土)より、販売いたします。

「冬のこもれびアフタヌーンティー」

「アート・あぷりえ」クリエイターによる作品
「アート・あぷりえ」は、障がいのある方々が創作するアートを通じ、一人ひとりの感性や才能を地域や社会へつなげる活動を行うデザインチームです。軽井沢プリンスホテルでは、これまでも軽井沢町社会福祉協議会の活動を支援しており、チャレンジコーヒーバリスタへ挑戦するチーム「軽井沢ひまわり」へのサポートを通じて生まれたご縁をきっかけに、本コラボレーションが実現しました。「アート・あぷりえ」のクリエイターの感性とホテルが提供する食体験を融合させることで、より多くのお客さまにアートに触れていただく機会の創出や、作品や活動を知っていただくきっかけづくりを目指します。
本企画では「アート・あぷりえ」クリエイターが創作した裂き織りコースターや作品をあしらったメニューカード、マグカップでテーブルを彩ります。裂き織りコースターには、軽井沢プリンスホテルで使用していた廃リネンの一部を活用し、資源の再活用を図るとともに、地域活性化への取り組みを推進します。メニューカード、マグカップ、裂き織りコースターは、冬の軽井沢の想い出とともに記念にお持ち帰りいただけます。食とアートが織りなす空間で、冬の軽井沢ならではのティータイムをご提案いたします。
販売期間:2026年12月5日(土)〜2027年3月31日(水)
販売時間:11:00A.M.〜4:00P.M.
場 所:軽井沢プリンスホテル ウエスト「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」
料 金:1名さま¥7,500(ご注文は2名さまより承ります。)
内 容:アフタヌーンティー、メニューカード、マグカップ、裂き織りコースター
※数量限定のため、販売数に達し次第、販売を終了させていただきます。
※ご予約・お問合せ(前日までの事前予約制)
TEL:0267‐42‐1111(レストラン予約係/受付時間9:00A.M.〜8:30P.M.)
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※表記料金には消費税が含まれております。別途サービス料13%を加算させていただきます。※各種割引対象外となります。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合がございます。 ※写真はイメージです。
※当レストランにおける食物アレルギー対応につきましては、8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)
のみとさせていただきます。8品目の対応をご希望のお客さまは事前にお申し出ください。
冬に包まれる軽井沢の森と「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」に差し込むやわらかな光をイメージし、スイーツとセイボリーを白を基調とした色合いで彩りました。白鳥をかたどったホワイトチョコレートムースやレアチーズケーキなどのスイーツ、カリフラワーのムース キャビア添えなどのセイボリーを取りそろえ、冬の軽井沢の情景を表現しています。
【スイーツ】
ホワイトチョコレートムース オレンジのコンフィチュール入りスワン/ココナッツムース パッションフルーツとホワイトチョコレートタルト/ラズベリーペパンとバニラフランのタルト リーフチュイール/パンナコッタ ブルーベリージャム/ベリーのコンフィチュールとホワイトチョコレートクリームのエクレア/レアチーズケーキ
【セイボリー】
カリフラワーのムース キャビア添え/カプレーゼ 味噌マヨネーズ/キノコとサーモンのブルスケッタ
【ドリンク】
ブレンドコーヒー(HOT・COLD)/エスプレッソ(HOT)/ココア(HOT・COLD)/ミルク(HOT・COLD)/アールグレイ(HOT・COLD)/ダージリン(HOT)/ハーブティー(ミントティー・レモングラス・パッションオレンジ)
※上記のドリンクは、おかわり自由でお楽しみいただけます。
「アート・あぷりえ」は、軽井沢町からの委託事業として、軽井沢町社会福祉協議会と、福祉・アート・デザインをつなぐ活動を行う一般社団法人konst(長野県軽井沢町)が協働で取り組むアートプロジェクトです。障がいのある方々とともにワークショップを重ね、一人ひとりが描く個性豊かなアートを通して、その感性や才能を地域や社会へつなげる活動を行っています。作品づくりにとどまらず、原画を活かした商品開発や地域・企業とのコラボレーションなど、アートをきっかけに新たな活躍の場を広げています。

「アート・あぷりえ」活動の様子

※本企画のメニューカードには冬の軽井沢の世界観を表現したデザインを、マグカップと裂き織りコースターには薪や暖炉をイメージしたあたたかみのあるデザインを採用しています。
■軽井沢町社会福祉協議会 土屋 聡子さん コメント
私たち社会福祉協議会が大切にしているのは、誰もが安心して暮らせる地域づくりです。年齢や障がいの有無、立場や環境に関わらず、誰もが「ここにいていい」と感じられる地域を目指しています。その想いから生まれた活動のひとつが、「アート・あぷりえ」です。アートをきっかけに人と人とのつながりが生まれ、地域へと広がっていくことを願っています。
本コラボレーションでお届けする裂き織りコースターは、布を裂いて糸玉をつくるところから、すべて手作業で丁寧に織り上げられています。誰かに手に取ってもらえる喜びを励みに、一点一点心を込めて制作しました。ぜひ、食とアートが織りなす特別なひとときをお楽しみください。
■軽井沢町社会福祉協議会 篠崎 萌子さん コメント
「アート・あぷりえ」では、ワークショップを通じて共に創る過程を大切にしています。
本コラボレーションでは、「冬の軽井沢」をイメージしデザインを創りあげました。冬の香りや色、肌に感じる寒さや暖炉の温もり、五感を超えた感覚から湧き上がるイメージが、形になりました。
私たちのワークショップは、いつも笑顔が絶えません。障がいの程度に関わらず、一人ひとりの得意な分野を活かしたワークショップを通じて、「楽しい」という気持ちが、人と人とを結びつけます。
「アート・あぷりえ」は、アートを楽しむことから始まる地域づくりです。これらの作品が、皆さまの大切なひとときをより豊かに彩ることを願っています。
●軽井沢町社会福祉協議会 公式Webサイト
https://karuizawashakyo.com/work/cfukushi/art_uplier
●一般社団法人 konst
https://konst.jp

軽井沢町社会福祉協議会 篠崎さん(左)土屋さん(右)