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松本駅前で「松本はしご酒の宴&試飲会」 飲食店と県内酒蔵がコラボ

昨年の様子

昨年の様子

 松本駅前の飲食店で地酒と料理の飲み食べ歩きを楽しむイベント「松本はしご酒の宴&試飲会」が7月4日、松本駅前周辺で行われる。

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 居酒屋を中心に、ラーメン店、中華料理店、イタリア料理店など16店舗と、県内16の酒蔵とのコラボで開催。店舗を訪れ、チケット1枚で日本酒(60ミリリットル)3種と料理3種、計6種の中から好きなものを3種選べる。

 当日は、新伊勢町通りや公園通りなどを一部歩行者天国にして、キッチンカーも出店。四賀鼓龍(こりゅう)会虚空太鼓の演奏も行う。松本駅前の本部ブースでは当日券を販売するほか、隣にGI(地理的表示)日本酒試飲会場を設置。GI長野日本酒の試飲を、チケット購入者に無料で提供する。

 同イベントは2023年にスタートし、今回が4回目。県内に数多くある酒蔵と客が交わる場になればと、地元情報誌と飲食店がタッグを組んで企画し、年1回、松本駅前と長野駅前で開催している。主催する信州魅力発信プロジェクト実行委員会事務局担当者は「会話と新たな味との出合いを楽しめる一日。お酒を飲む人はもちろん、飲まない人も楽しめるイベントなので、気軽に足を運んでほしい」と話す。

 開催時間は12時~16時30分。チケットは1冊5枚つづりで、前売り=5,000円、当日=5,500円。参加飲食店と酒蔵のほか、ウェブサイトでも扱う。問い合わせは同実行委員会(TEL 026-228-8857)まで。

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