松本経済新聞2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に「松本におむすび専門店「ていねい」 鉄板バルを昼間に間借り、自家製米で握る」が輝いた。
ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 松本におむすび専門店「ていねい」 鉄板バルを昼間に間借り、自家製米で握る(3/3)
2. 松本のレストラン「どんぐり」リニューアル 岡谷の企業が承継、店名と味残す(4/10)
3. 松本駅前に焼き鳥店「一鳥」 40年営業した「鳥心」、弟子が受け継ぐ(4/21)
4. 松本の「ながた寿し」階下に練り切りカフェ 2代目が和菓子の魅力発信(4/28)
5. 松本駅前に天ぷら料理店「羅」 城をイメージした空間で旬の地元食材を(2/5)
6. 松本駅前にナポリピザ専門店「ヴェルデ」 職人が作る生地で「本場の味」を(3/24)
7. 松本・城東に「酒楽ネコノマ」 おばんざい中心の居酒屋とバーの2部制(6/19)
8. 安曇野にビストロカフェ「蒼並レイジー」 夫婦それぞれの経験生かし開業(3/19)
9. 松本で撮影した映画「白の花実」上映へ 坂本悠花里監督アフタートークも(2/2)
10. 安曇野にスコーン店「bake ME」 自宅横にセルフビルドした店舗で(6/25)
ランキングは、9位の映画「白の花実」以外は飲食店関連の記事が占めた。2位の「どんぐり」、3位の「鳥心」はいずれも昭和時代に創業して長年営業してきた店が引き継がれたという記事。「どんぐり」は岡谷市の企業が事業承継、「鳥心」は弟子が店名を変えてと、形は異なるが「これまでの歴史、店の味を大事にしたい」という思いは共通している。地域に親しまれている店の継続にはさまざまな形があり、今後も注目していきたい。