松本・奈川地域の農産物やハンドメード雑貨を販売する「ながわ青空マルシェ&マーケット」が8月23日、「フォーレストフィールド奈川」(松本市奈川)で開かれる。
地元奈川の農家をはじめ、松本周辺の店舗や団体、35組が参加する。トウモロコシなど旬の野菜や、ブルーベリージャムのほか、かき氷やクレープといったスイーツ、ラーメンや焼き鳥、グラタンなどのフード類を販売。手作りの雑貨や小物を扱うブースや、シラカバを使ったコースター作り、モルック体験のブースもある。
2022年に野麦峠スキー場の夏季のイベントとして初開催して以来、「夏の奈川の魅力を伝えたい」と、毎年さまざまな場所で行ってきた。実行委員で奈川地区地域づくりセンターの古畑節子さんは「徐々に認知度も上がってきて、楽しみにしているという声も聞くようになってきた」と話す。
当日はステージイベントもあり、ギター弾き語りやアカペラのライブのほか、ビンゴ大会も行う。「年々パワーアップしてきて、盛りだくさんの一日になる。多くの人に足を運んでもらえれば」と呼びかける。
開催時間は10時~15時。