審査員は一般から募集します(定員150名)。日本酒が大好きな方、興味がある方、これからもっと日本酒を知りたい方など、二十歳以上の老若男女だれでも参加可能です。
このイベントの目的の一つには、信州のご当地グルメと信州の地酒のマリアージュを競い、一般の方々が審査した結果を公開する事にあります。地域飲食店はこの結果を参考に、信州の地酒とご当地グルメの新たなメニュー開発に繋げてもらう事で、地域飲食業界の活性化に貢献していきたいと考えます。
また、ご当地食材を取り上げることで日本酒に関心の薄い若年層へのPRや、地域全体の話題作りも行っていく狙いもあります。
試食の信州サーモンは、シャトレーゼホテル長野の料理長がこの品評会だけの為に考え抜いた特別のレシピを提供します。レシピは2種類。審査会場となる第1会場では信州サーモン本来の味わいを最大限に引き出したメニューを提供。第2会場では出品酒の銘柄・特徴を吟味しながら、もう一つの特別なレシピで信州サーモンを提供します。一回で2度おいしい信州の地酒と信州ご当地グルメが楽しめる構成になっています。
第2会場は銘柄とその味わいや特徴などが公開されます。さらに信州サーモンのレシピもさらに信州らしさがプラスされた特別レシピで提供され、信州の地酒をとことん楽しんでいただきます。ここで提供する信州サーモンはホテル料理長がこの品評会だけの為に考案した特別なレシピです!

※写真は2025年第1会場の様子
品評会の会場は2つ。第1会場は目隠しされた出品酒と信州サーモンのマリアージュを審査します。審査終了後、審査票の写しをスタッフに渡して第2会場に移ります。
第2会場は銘柄とその味わいや特徴などが公開されます。さらに信州サーモンのレシピもさらに信州らしさがプラスされた特別レシピで提供され、信州の地酒をとことん楽しんでいただきます。ここで提供する信州サーモンはホテル料理長がこの品評会だけの為に考案した特別なレシピです!
長野県酒造業界の特徴は品質の高さ・旨さは当然の事ながら、その酒蔵数の多さで、新潟県についで全国2番目の約80蔵が創意工夫の多様な日本酒を醸造しています。品質の高さを証明するのは毎年5月に発表される全国新酒鑑評会での入賞数にあります。毎年全国の上位に入り、令和7年度酒造年度の入賞者数は全国2位に輝いています。
またイギリス開催のIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2026年SAKE部門でも、各カテゴリーにおいて多数のトロフィー受賞酒が選出され、長野県産日本酒の高い品質とその魅力が世界の舞台で高く評価されました。
ちなみにIWCでは2024年に最も優れた日本酒を産出する地域として長野県が受賞しています。
しかし、若年層を中心として日本酒離れは深刻で、若葉会では日本酒を造るだけではなく、こうしたイベントを積極的に開催することで、日本酒・信州の地酒の魅力に気づいてもらい、新たな日本酒ファンの取り込みを目指していきたいと考えています。
◇開催日時:2026年9月5日(土)
※審査会は3部制に分かれて行われます/第1部10:00~、第2部13:00~、第3部15:00~
◇開催場所:シャトレーゼホテル長野(長野駅徒歩5分)
https://www.nagano-sake.or.jp/news/2025/08/2.html
・主催 長野県酒造組合 若葉会/〒380-0921 長野県長野市栗田 西番場205-6
・協力 長野県養殖漁業協同組合
※長野県 地域発 元気づくり支援金事業
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