
養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区)は、長野県駒ヶ根市の養命酒 駒ヶ根工場敷地内に「養命酒 養生の森」を2026年9月1日にオープンいたします。
「養命酒 養生の森」は、養命酒製造が長年にわたり大切にしてきた「養生」の考え方を体験できる施設です。
現代の医療は病気を治療する重要な役割を担っています。一方で、健康であり続けるためには、日々の食事や運動、休養、人とのつながりなど、日常の暮らしの中で実践する「養生」が欠かせません。
養命酒製造は、長年培ってきた生薬の知見と長寿県・長野の暮らしの知恵を通じて、「健康を守る」だけでなく「健康を育む」という新たな価値を社会にお届けしたいと考えています。
「養命酒 養生の森」は、薬用養命酒の背景にある生薬文化や養生思想を、見て、学び、体験しながら理解し、暮らしに役立てていただくための拠点です。

長野県は全国有数の長寿県として知られています。その背景にある、豊かな自然、四季に寄り添った食文化、身体を動かす習慣、人と人とのつながりなど、日々の生活のなかで受け継がれてきた知恵が養生の考え方そのものです。この土地だからこそ伝えられる健康のあり方があると考えています。
養命酒 養生の森では、
・生薬の知恵を学ぶ
・自然のなかで身体を動かす
・心と身体を整える
・地域の食を味わう
・健康について考える
これらの体験を通じて、一人ひとりにあった?健康”と向き合うきっかけを提供します。

養命酒製造は、生薬を原点とし、未病から治療後まで人々の健康を支える価値づくりに取り組んでいます。
「養命酒 養生の森」は単なる見学施設ではありません。薬用養命酒を製造する工場、生薬の知恵、健康的な食事、自然環境、運動、休養を一体で体験することにより、健康を日々の生活のなかで育む重要性を伝える場です。地域の皆さまには健康づくりの拠点として、県外から訪れる皆さまには養生文化を背景にした?健康”との出会いの場として、そして未来を担う子どもたちには、日々の暮らしの中から?健康”を学ぶ場として、世代を超えて利用いただける施設を目指します。
≪森で学ぶ≫
養命酒ミュージアム駒ヶ根では、薬用養命酒の製造工程や生薬について学びます。
≪森で整える≫
ヒーリングエリアや森のライブラリーでは、自然の中で心身を整える時間を提供します。
≪森で動く≫
プレイパークや森林エリアでは、「身体を温めること」や運動の大切さを体感いただきます。
≪森で味わう≫
レストランやベーカリーでは、旬の食材や地域の
恵みを活かし、「身体を温める」「身体を整える」という養生の考え方を食を通じて提案します。
≪森でつながる≫
地域の生産者様や事業者様との連携を通じて、
地域の魅力と養生文化を発信します。

「養命酒 養生の森」は、地域社会とともに成長する施設です。地元農産物の活用や地域事業者様との連携により、駒ヶ根・伊那谷の魅力発信と地域活性化に貢献してまいります。
また、健康に関する学びや体験を提供することで、多くの方々が健康で豊かな人生を送るためのきっかけを創出していきます。
生薬の知恵。
長野の自然。
地域が育んできた暮らしの文化。
養命酒製造が受け継いできた「養生」の価値を、次の世代へ。
「養命酒 養生の森」は、
健康を守る場所から、
健康を育てる場所へ。
そして、
人と地域と未来をつなぐ
新たな養生文化の発信拠点として歩み始めます。

施設名 養命酒 養生の森(養命酒 駒ヶ根工場内)
営業時間 9:30-17:00(店舗・季節によって異なります)
定休日 毎週水曜日
住所 長野県駒ヶ根市赤穂16410
URL
https://www.yomeishu.co.jp/komagane/yojo-mori/ (9/1公開予定)
<アクセス>
・中央自動車道「駒ヶ岳スマートインターチェンジ」から車で約5分
・中央自動車道「駒ヶ根インターチェンジ」から車で約15分
・JR飯田線 駒ヶ根駅から車で約15分
・駒ヶ根バスターミナルから車で約15分
●会社概要
社名 養命酒製造株式会社
所在地 東京都渋谷区南平台町16-25
設立 1923年(大正12年)6月20日
事業年度 毎年4月1日より翌年3月31日まで
※写真・イラストはイメージです。実際の商品や施設とは異なる場合がございます。
※金額はすべて税込み表示です。
※上記内容は、リリース時点(2026年8月25日(火))の情報です。