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松本・平田に回転ずし新店-富山・氷見港直送の新鮮な魚を提供
(2010年04月01日)
松本・平田のデニーズ跡に3月2日、回転すし「氷見きときと寿し松本店」(松本市平田東1、TEL 0263-85-4411)がオープンした。
富山県氷見市の本店を中心に、北陸に11店舗を展開する同店。長野県内では4店舗目、直営店は初となる。店名の「きときと」は富山の方言で「新鮮」の意味。魚は氷見港から直送した新鮮なものを提供する。店舗面積は約120坪、席数はカウンター=16席、ボックス=72席、小上がり=24席。ボックスと小上がりにはタッチパネルを導入する。
メニューは、「真だこ」「甘えび」「いわし」(各120円)、「本鮪赤身」「ぶり」「えんがわ」(各240円)などの定番にぎりや、その日にとれた魚を使った「本日のおすすめ」を提供する。「日によって入ってくる魚は違う。長野ではあまりなじみのない日本海の魚が入ってくることも多い」と松本店マネジャーの磯辺貴喜さん。旬の魚をメニューに使った季節メニューも企画。春は「桜ます」「やりいか」「さわら」「蛍いか」「白えび昆布〆」を1貫ずつセットにした「春づくし」(550円)や穴子を1本使った「究極の穴子」(440円)などを用意する。
「北陸と長野では人気のメニューや、好みの味、魚の呼び方なども違う。例えば、『エビ』と注文すると北陸では甘エビがでてくるが、長野では蒸しエビ」と磯辺さん。「どういったものがよく流れるのかを把握して、お客さんの期待に応えられるような地元に根付いた店にしていきたい」と意欲をみせる。
営業時間は11時~21時。
氷見きときと寿し松本に国内産鶏肉使う焼き鳥店-元チェーン店社員が独立開業(松本経済新聞)松本に安曇野放牧豚メーンの居酒屋-店内マナー「十カ条」も制定(松本経済新聞)南浅間にカフェ&レストラン-南仏プロバンス地方の家庭料理提供(松本経済新聞)松本にレストラン&バー-独自ルートで珍しい酒も低価格で提供(松本経済新聞)
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