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松本・中町で「ミモザフェスタ」 フラワーアイテムやワークショップで春を先取り

黄色で彩られたギャラリー内

黄色で彩られたギャラリー内

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 松本・中町のギャラリー&ショップ「手仕事商會(しょうかい)すぐり」(松本市中央3、 TEL 0263-33-7736)で現在、企画展「ミモザフェスタ」が開催されている。

 ミモザをテーマにしたアイテムを展示する同展。リースやブーケのほか、刺しゅう枠を使ったオーナメントや、コサージュ、カードやレターセットなどのペーパーアイテムが並ぶ。

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 オレンジとメープルシロップを使ったスパークリングドリンク「メープルミモザ」(500円)や、「メープルジンジャーエール」(400円)、パン工房優の熟成ケーキなども期間限定で提供。ギャラリー内にテーブルと椅子、ベンチを設けて、店内でも楽しめるようにする。

 期間中はさまざまなイベントも展開。2月18日は、草木染糸やもみ殻など自然素材を使った「手まりブローチ」(12時~16時、参加費は2,500円)、26日は「麻の葉模様の手まりキーホルダー」(13時~15時、同2,500円、要予約)を作る。24日には、木の板にピンを打って糸を掛けていく「糸かけマンダラアート」(13時~15時、同2,500円、要予約)のワークショップも。

 ギャラリー内は、壁や天井にもミモザを飾り、一足早く春の雰囲気を演出する。店主の木内文嘉さんは「ミモザの黄色は、心も体もほっこりさせてくれる。もう少し寒い日が続くが、季節を先取りしてワクワクした気持ちになってもらえれば」と話す。

 価格は、リース=3,000円~、コサージュ=1,000円~など。営業時間は11時~17時。水曜定休。2月27日まで。