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松本・中町で「ハレの日のおくりもの展」 クリスマス・新年に向けたアイテム並ぶ

クリスマスと新年のアイテムが並ぶ

クリスマスと新年のアイテムが並ぶ

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 松本・中町のギャラリー&ショップ「手仕事商會すぐり」(松本市中央3、 TEL 0263-33-7736)で現在、企画展「ハレの日のおくりもの展」が開催されている。

富士山と月が描かれた和紙のカード

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 クリスマスや新年に向けたさまざまなアイテムを展示する同展。カードやアクセサリー、リース、オーナメントのほか、食器や花器なども並ぶ。

 西島和紙工房(山梨県)は、ブローチやカードなどを出品。富士山と月を描いたカードは、表裏で月の形が違い、1枚で2パターン楽しめる。和紙に漆を塗ったブローチは見た目よりも軽く、服にはもちろん帯留めとして使う人も。同店店主の木内文嘉さんは「和紙はどちらかというと地味なイメージがあるかもしれないが、遊び心を感じるアイテムがたくさんある」と話す。

 初出展となるアンティーク古道具「atelier Rust」(山梨県)は、明治時代の古伊万里や大正~昭和初期のものが中心。グラス、豆皿、漆器などのほか、鳥や植物が描かれた大皿も多数用意する。「(同店は)白をメインにした器の扱いが多いが、今回はお正月用にセレクトしてもらった。そろいの絵柄でも、よく見ると少しずつ違っているのが古い器の面白いところ」と木内さん。

 安曇野の「アトリエむう」はクリスマス用と干支(えと)のペーパーオーナメントを制作。ほかに、常設で扱う作家による季節に合わせたアイテムも並ぶ。「クリスマスとお正月、企画を分けるのではなく一緒にすることでゆっくり見て楽しめると思う」と木内さん。「アイテムが一つあるだけでもイベントに向けて気持ちが盛り上がる。お気に入りを見つけに来てもらえれば」と呼び掛ける。

 価格は、カード=260円~、小皿=400円~、ブローチ=1,200円~など。営業時間は11時~17時。水曜定休。1月9日まで。

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