合同会社YOMOGI BASE(所在地:長野県諏訪市/代表:矢澤宏樹】)は、信州産よもぎを使った「よもぎのお香」(30本入・税込2,750円)を2026年6月26日より、公式オンラインストアで発売しました。
一般的なお香は水とつなぎ粉で練りますが、本品はよもぎの蒸留水を練り込みます。他に例を見ない製法で仕上げています。白檀と合わせることで、よもぎ特有の草の香りを抑えた、まろやかで落ち着く香りに。そして焚き終えても灰が崩れず、ひとつの形に固まって残るという、これまでのお香にない特徴を持っています。
畑のひとつは、長く使われずにいた遊休農地を再生した土地。
使われなくなった畑にもう一度よもぎを植える営みから、この一本は生まれました。

※お香立ては別売り
■ 代表コメント
「よもぎ、と聞いて多くの人が思い出すのは草餅の香りだと思います。でも、よもぎは昔から養生の草として暮らしのそばにありました。使われなくなった畑をもう一度耕して、そのよもぎをオンからオフへの『一日の終わりに火を灯す数分』として届けたいです。よもぎを日常に取り入れてそのちからを実感してほしい。
また、焚き終えた灰がきれいに固まって残るのは驚きです。これは実際に試してみないとわからないと覆います。よもぎが暮らしを見直すきっかけになればうれしいです。」
合同会社YOMOGI BASE 代表
■ 本品の3つの特徴
1. よもぎの蒸留水で練り込む製法
お香を水ではなく、よもぎの蒸留水で練り上げる、他に例のない仕立て。
2. 焚き終えても灰が固まる
灰が崩れて散らばらず、ひとつの形で残る。手入れがしやすく、思わず写真に撮りたくなる意外性があります。
3. 白檀と合わせたまろやかな香り
よもぎが前に出すぎない、落ち着いた香り。香りに気を取られず、自分の時間に集中できます。
■ 「よもぎ=草餅」の記憶を、アップデートする
よもぎと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、草餅の香りかもしれません。「よもぎのお香」は、よもぎの蒸留水で練り込み、白檀と合わせることで、よもぎらしさを残しながらも角のない香りに仕上げました。よもぎが前に出すぎないからこそ、香りそのものに気を取られず、一日を切り替えるための"スイッチ"として使えます。
ほのかに甘く、さわやかな香りに仕上がっております。
■ 焚き終えても、灰が崩れずに残る
一般的なお香は焚き終えると灰が崩れて散らばりますが、「よもぎのお香」は灰がひとつに固まったまま形を保ちます。散らからず掃除がしやすいという実用面に加え、「こうなるのか」という発見が、焚くたびの小さな楽しみに。店頭での実演やSNS投稿とも相性のよい特徴です。

長野県富士見町のよもぎ畑
■ 信州の遊休農地から。よもぎを、暮らしにYOMOGI BASEは、信州でよもぎを育て、暮らしと養生の道具へと形を変えて届ける取り組みを続けています。畑のひとつは、長く使われずにいた遊休農地を再生したもの。
使われなくなった土地に、もう一度よもぎを植える。その営みから採れた素材を、化粧水・バーム、そして今回のお香へと暮らしを支える道具としてリリースしています。
よもぎを、特別な日ではなく、毎日の暮らしの動線に。それが私たちの願いです。
■ 商品概要

■ 関連商品も販売中
お香たて(職人の手作業・一点もの/税込1,980円)
よもぎ化粧水(200ml・税込3,300円)
よもぎバーム(20g・税込1,850円)
※化粧水・バームは信州・諏訪産のよもぎを使用。
■ 卸・お取り扱いに関するお問い合わせ
「よもぎのお香」およびYOMOGI BASE各商品の卸・お取り扱いをご検討の店舗・事業者さまからのお問い合わせを承っております。
よもぎ、暮らし、養生。
こころに、余白を。
合同会社 YOMOGI BASE



■ 会社概要
YOMOGI BASEは、信州でよもぎを育て、加工し、暮らしと養生の道具として届けるブランドです。使われなくなった土地を再生しながらよもぎを栽培し、化粧水・バーム・お香などを通じて、日々の暮らしを見直すきっかけを届けることを目指しています。
ブランド名:YOMOGI BASE
運営会社:合同会社YOMOGI BASE
所在地:長野県諏訪市
代表者:矢澤宏樹
事業内容:信州産よもぎの栽培・加工・販売
公式オンラインストア:https://yomogi-base.jp/
合同会社YOMOGI BASE
YOMOGI BASE は、よもぎで暮らしと養生を創る会社です。
私たちは、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた植物「よもぎ」を軸に、化粧水・バーム・お香・よもぎ蒸し用よもぎ・よもぎティーといった商品を、信州の自社栽培から一貫して手がけています。
目指しているのは、単なる自然派の商品づくりではありません。よもぎを通して、慌ただしい毎日のなかに「自分自身と向き合う数分間の余白」を思い出すこと。それが私たちの一貫したテーマです。
よもぎ、暮らし、養生。
こころに、余白を。
事業の根っこにあるのは、地域への視点です。
信州のよもぎという地域資源を活かし、栽培から販売までを地域内で循環させることで、地域の課題解決と、そこに暮らす人の心身の健康、そして地域経済のめぐりに貢献したい。
畑での栽培体験や、よもぎを囲むコミュニティづくりも、その一環として広げています。
これからも YOMOGI BASE は、よもぎという一つの植物を通して、暮らしと養生の文化を少しずつ育てていきます。