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松本・島内にそばダイニングバー-そば店・居酒屋勤務の経験生かし開業
(2008年12月22日)
松本・島内に11月28日、昼はそば店、夜はダイニングバーとなるそばダイニングバー「我伝(がでん)」(松本市島内、TEL 0263-50-8246)がオープンした。
店舗面積は23坪。席数はテーブル24席とカウンター5席で、店内は黒を基調にした落ち着いた雰囲気でまとめた。
ランチタイムは、「もりそば」(750円)をメーンにおにぎりやミニ天丼、ミニからあげ丼とのセット(880円~)などを提供する。夜はダイニングバーとして、そばのほかに「トマトとアボカドのミルフィーユサラダ」(700円)、「ポテトのスモークサーモン包み」(780円)、「本日のパスタ」(600円~)、「海鮮あんかけ皿そば」(980円)などもメニューに加え、ドリンクは地酒やカクテルを豊富にそろえる。
オーナーの高谷真弘さんは市内などに店舗を持つそば店に10年勤務。3年ほど前から「自分でも店を持ちたい」と思うようになり、今年6月から開店準備を進めてきた。「そば店は昼に来客が多いが、夜にはなかなか来てくれない。昔、洋風居酒屋にも勤めていたので、その経験を生かしたい」とそばダイニングバーの業態にたどり着いたという。
「一番のおすすめはやはり盛りそば」と高谷さん。使用するそば粉は信州産に限定。米は松本島内産を、長いもは山形村産を使うなど、「食の安全が問題になっているので、そういう部分にこだわりたい」と地元の食材を多く使用する。
オープン以来、昼は年配客、夜は若い世代の来店が多いという。「夜は若い女性やカップルに、『ちょっとおしゃれ』な雰囲気の店内で酒とおいしいものとおそばを楽しんでもらえれば」と高谷さん。「夜のメニューはまだ少ないが、年内には『そばずしの天ぷら』『鯛茶漬け』など和のメニューを多くして30~40種類にしていきたい」とも。
営業時間は、昼=11時~14時(ラストオーダー)、夜=17時~22時(ラストオーダー)。
目黒東口のそば店がうどんダイニングに-競合店多く業態転換(品川経済新聞)都立大学のカフェが「そばカフェ」に-本格そば職人が作る創作レシピ提供(自由が丘経済新聞)四谷にそばダイニング-昼はそば食べ放題、夜は日本酒飲み放題に(市ケ谷経済新聞)
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