プレスリリース

【販売開始】白馬【岩岳、新ゴンドラ徒歩5分のスロープサイドに、時代を超越する資産価値を所有する】第1期工事分ヴィラ全5棟、オーナーシップ販売開始

リリース発行企業:有限会社藤田リゾートマネージング

情報提供:

「至れり尽くせり」のリゾート・サービスとは一線を画す、現代の感性に最適化したこれからのリゾート・ビジネスの新価値基準を目指す

私たちは、過剰な設備や形式的なサービスといった旧来の高級の定義を削ぎ落とし、現代の次世代富裕層が求める「本質的な体験(リアル)」をお客様と一緒に作り出します。

開業の背景【白馬スキーの原点、その歴史的価値を継承する】
1952年。この地がまだ「西山スキー場」と呼ばれていた頃、白馬で最初のスキーリフトが産声を上げました。
日本の、そして世界に知られるリゾート「HAKUBA」の歴史は、まさにこの一歩から始まったのです。
かつてここには、皇族や時代の先端をゆく文化人、富裕層が訪れ、純白の雪の中で夢中になって遊ぶ、輝かしい社交の場がありました。
やがて、その場所は一つの役目を終え、長い休息の時に入り、長い月日、白馬という唯一無二のリゾートが世界へと飛躍していく姿を、この地は静かに、そして大切に見守り続けてきました。

この度、この歴史的要所の次なる時代をここを長年守り続けてきた創業者ファミリーより、弊社有限会社藤田リゾートマネージングが託されました。


当時のスノッブなお客様たち



当時の西山ヒュッテ



白馬で初めてのリフト



西山スキー場


【半世紀を超える信頼が繋ぐ、再開発のバトン】
弊社有限会社 藤田リゾートマネージング(FUJITA Resort Managing.LLC)は、1982年の創業以来、白馬の地で宿泊事業を営み続けてきました。
弊社会長・藤田栄一とこの地の縁は、60年前に遡ります。藤田の父は、この村に電気を届けるための電線敷設工事のため、数ヶ月にわたりこの地で暮らしていました。
幼き日の藤田もまた、創業者ファミリーの一員のように、この場所で、この家族と共に過ごしていました。
この血縁を超えた「家族」のような絆、そして白馬の歴史を切り拓いてきた先人たちへの深い敬意こそが、今回の私たちの新事業の根幹です。
地元企業として半世紀にわたり培ってきた地縁と運営ノウハウを注ぎ込み、この希少な斜面のポテンシャルを、現代の資産価値へと昇華させる再開発に着手いたします。

1960年頃



事業概要
施設名:STARRY The Garden (スターリー ザ・ガーデン) 2026年5月竣工
開業日:2026年7月(宿泊業)
所在地:長野県北安曇郡白馬村北城西山11450
棟数:第1期工事 5棟
客室タイプ:2LDK タイプ
ロケーション:岩岳新ゴンドラ駅より徒歩5分、スキーイン・スキーアウト対応
公式ウェブサイト:https://fujitaresort.com
https://starrythegarden.com. (制作中)

【新しい西山の次の風景】
2026/5月 最もアクセスに優れた道路沿いの5棟が竣工しました。
建物は、サスティナブルな資材にこだわり、控えめな日本の優雅さと西洋の快適さと機能性を兼ね備えた設計になっています。
5つ星ホテルの豪華さはありませんが、過度な照明や看板を設置したりせず、
自然光を大切にし、HAKUBAの自然に溶け込む、静かで平和なプライベート感に溢れています。
1歩先ゆく唯一無二のロケーションにSTARRY The Garden 誕生





岩岳新ゴンドラ駅より徒歩5分、スキーイン・スキーアウト可



【STARRY The Gardenの運営方針】地元企業であることの「責任感」と「事業の継続性」
?日本の地方で外資に飲み込まれずに地元企業が自立するための生存戦略
新旧の運営会社がプロパティをマネジメントするHybrid Operation(ハイブリッドオペレーション)/1982年創業の信頼と、2026年設立の若き感性「合同会社Ambre」が共創、STARRYブランドの新たなる運営体制
本体制の構築にあたり、白馬に深く根を張り、カルチャーと宿泊運営の最前線で活躍する次世代の地元企業、合同会社Ambre(アンブレ)(本社:長野県白馬村、代表社員:佐々木啓佑・佐々木萌)との戦略的運営協業に合意いたしました。
現代のメインレイヤーであるミレニアル・Z世代、および成熟した富裕層において、旅に求める価値は180度転換しました。絢爛豪華な設備(Hardware)を整えることだけが正解ではなく、雪山の厳しさ、地元の人が愛する居酒屋、その土地に流れる独特の時間といった、多少の不便さすら「リアルな体験」として価値に変える、土地の文脈(Context)を読み解く「編集力」こそが、これからのリゾートの収益力となります。
1982年の創業以来、数々の景気変動やパンデミックを乗り越え、白馬で宿泊事業を継続してきた弊社には、確固たるオペレーション能力の証があります。この伝統的なおもてなしの基盤に、白馬を愛するが故に移住し、カルチャーシーンを牽引してきた合同会社Ambreの若い感性が融合します。

地元のベテランスタッフが、代々受け継いできた白馬の歴史や山の機微を語り、若き移住者たちが、それを今の感性でクリエイティブな滞在体験へと昇華させる。 日本人の高いホスピタリティ力を軸に、『家族のような親密さ』と『プロフェッショナルな編集視点』を高い次元で共存させるチームが誕生します。                                                                  
世界の賓客を迎える高級ホテルの「洗練された完璧な非日常」に深い敬意を払いながら、私たちはこの土地に根ざした人間と大自然の共鳴(シンフォニー)を白馬のディープな魅力として捉え、マニュアルを超えた、一歩先を読み解く日本人の感性で磨き上げます。                   これこそが、資本力では決して買えない、私たちの運営の核心です。

合同会社Ambreについて:白馬の「いま」と「未来」を繋ぐカルチャーの担い手
合同会社Ambreを率いる佐々木夫妻は、白馬における現場運営と、最先端の表現活動の両面において卓越したバックグラウンドを持っています。
佐々木 萌 氏: 2011年に白馬へ移住後、アウトドア観光事業の現場運営を深く経験。その後、アーティスト「Moi」名義での音楽・表現活動を通じて地域内外の人々を繋ぐ“場づくり”を展開。2025年には、白馬と最新技術「MOF」を繋ぐ地域連携事業を代表し、大阪・関西万博関連企画「MOF FES」への楽曲提供・パフォーマンスを行うなど、そのクリエイティブな発信力は国内外から注目を集めています。

佐々木 啓佑 氏: 「DJ BACK4」としてRed Bull Official DJを務め、国内外の大規模イベント活動を通じて長年白馬エリアとの関わりを深めてきました。


両氏は2022年より、外国人オーナーが所有するホテルのマネジメント業務を包括的に担い、白馬における宿泊運営の実務、ゲスト対応、現場管理のリアルな実績を蓄積。2023年には第一子が誕生し、白馬の「生活者としての視点」も併せ持ちながら、2026年、新会社「合同会社Ambre」を設立いたしました。
「自然・文化・人が交わる場所として、白馬ならではの滞在価値を未来へつないでいく」という彼らのミッション(Ambre - light, layered in time.)は、まさにSTARRY The Gardenが目指す「プレミアム・カジュアル」な世界観です。白馬という地に根を張り、世代を超えて未来を紡ぐ持続可能なリゾート運営を、共に奮闘してまいります。

?「国内客」と「インバウンド」の垣根をなくし、双方を主役とするダブル・ターゲット戦略/テクノロジーで「人の価値」を最大化する、新たなる観光DXの構築へ
海外ゲスト向けに最適化されたスマートな決済、ストレスのない移動サポート、リアルタイムの情報連携システムを、国内ゲストの体験価値にも等しく還元します。 市場を「国内客」「外国人客」と分断するのではなく、すべての大切なお客様が等しくストレスフリーに過ごせる共通のゲスト・プラットフォームを設計します。 双方を最優先ターゲットとして捉えるこのシームレスな環境が、季節による需要変動を吸収し、年間を通じて高い稼働率と強固な収益性を維持する基盤となります。

日本の旅館業の古き良き本質 x 最先端ITサービスで、ホスピタリティを劇的に上げる
古い旅館が陥りがちな低収益性と、規模の大きなホテルが陥りがちな体験の希薄化。その両方を解決する、白馬発の次世代リゾート・スタンダードを構築します。
私達は、ITへの投資を「効率化(コストカット)省人化」ではなく、人が「人にしかできない仕事」に集中できる高付加価値化(体験の深化)と捉えます。
例えば、お客様の嗜好を学習する「パーソナライズ・AIエンジン」                                             過去の滞在データ、またはご到着前のやり取りの中で、ゲストが到着した瞬間に「好みの室温、好みのワイン、最適なスキーコース」が整っている状態を、バックグラウンドで予測・準備するデータ基盤。言葉にせずとも望むものが現れる体験は、グローバルゲストにとって究極のラグジュアリーとなり、言語ストレスも感じさせません。新富裕層、ミレニアル、Z世代が価値を感じる「自分の時間を自分でコントロールできること」が可能になります。 

世界的ブランドの市場導入を牽引してきたクロフネ株式会社との戦略的協業を開始
STARRY The Garden 岩岳 を運営する有限会社 藤田リゾートマネージングは、数々のグローバルブランドの日本市場導入やデジタル戦略において卓越した実績を持つ、クロフネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:清水康雄氏)との間で、最先端のテクノロジーを基盤とした観光DXを共同構築するための戦略的協業を開始いたしました。
今回単なる宿泊管理ツールの枠を超え、【旅行者】【宿泊施設運営者】【アクティビティ運営者】【施設オーナー】という、リゾート経済圏に関わるあらゆるステークホルダーをシームレスにサポートする包括的なサービスを構築、運営してまいります。
【STARRY The Gardenの建築コンセプト】
1階は独立した静寂、ホテルライクなプライベート・ベース
バスタブに浸かると、スロープが見える5棟です。
普通の家とは反対に、1階には個室を配置しました。この「階層の反転」こそが、滞在の質を劇的に変えます。
玄関からリビングを通って個室へ行くのではなく、まずはプライベートな個室で心身を整え、そこから「集う空間」である2階へと「出かけていく」。

1F平面図



ツインルーム
SIMMONS Beauty Restと無音の静寂が良質な睡眠を約束してくれます。


キングルーム
エアコンの乾いた風や駆動音に邪魔されることのない、床暖房による優しい輻射熱






STARRYの冬の空調システムのスタンダードは全部屋床暖房です。
エアコンの乾いた風や駆動音に邪魔されることのない、床暖房による優しい輻射熱。
それはまるで、陽だまりに包まれているような穏やかさです。
また夏は蔵のように、足元がヒヤッとするような涼しさを感じます。

2階は圧倒的な開放感、白馬の四季を独占するパブリック・ステージ  
2階にはリビング、キッチン、そしてダイニングルームが配置されています。
ここは家族や友人が集い、語らうためのメインステージです。
壁面を大きく彩るガラス窓は、室内と白馬の雄大な自然をボーダーレスに繋ぎます。
夏には燃えるような木々の緑が、冬にはしんと静まり返った一面の銀世界が、室内に居ながらにして手に入ります。

















                 



ここは、観光用の演出ではない、
お客様に本物の白馬の日常や空気に
深く浸っていただく白馬の家です。






本質的でミニマル、滞在するお客様が輝く、環境との調和を考えた建築物

施設というハードを売るのではなく、白馬で生きる人々の「ライフスタイル」そのものをシェアするところ

それがSTARRY The Gardenです。



【STARRY The Gardenのコンセプト】ハード(施設)を売る時代から、コミュニティ(関係性)を資産化する時代へ
我々が目指すのは、5つ星ホテルの洗練された完璧なサービスではなく、肩肘を張らずに深呼吸できる、家族のような温かい距離感です。
私たちが提供するのは、白馬のコミュニティに深く入り込む『パスポート』であり、スタッフが『仲間』として接することで、ゲストにこの地に深い帰属意識を持って欲しいのです。
顧客を「コミュニティの一員」として囲い込むことで、圧倒的なリピート率とLTV(顧客生涯価値)を最大化する戦略です。
これこそが「民宿発祥の地」としての白馬の原点であり、私達にとっては、それほど難しいことではありません。
白馬は長い年月それをやり続けてきました。それこそが白馬の先人達がやって来てくれたことなのです。その伝統を次世代に継承します。

売りたいのは、忘れられない『楽しかった』という記憶
「部屋の広さ」や「設備の豪華さや新しさ」で勝負すると、近隣の競合とのスペック比較による価格競争に巻き込まれます。
しかし「白馬の仲間として過ごすリアルな体験」は、比較対象がない独自商品です。
「感情」は不況期やストレスケースでの強さを発揮します。
景気が悪化した際、真っ先に削られるのは「贅沢な宿泊」ですが、人々は「大切な場所への帰省」を忘れません。
強い絆で結ばれた顧客層は、市場の変動に対する強力な防御壁となります。
最高峰のホテルが守り続ける完璧なホスピタリティは素晴らしい。けれど、STARRY The Gardenは、肩肘張らずに素足で寛げる「プレミアム・カジュアル」な居心地の良さを提供したいのです。「リアルな白馬」を出すことで、お客様を「白馬のファン」へと変えていきます。

ここがお客様にとって、Third home community サードホームコミュニティになってほしい...
施設というハードを売るのではなく、白馬で生きる人々の「ライフスタイル」をシェアする場所。

それがSTARRY The Gardenです。


本件に関するお問い合わせ先
有限会社 藤田リゾートマネージング
代表取締役 藤田 直子
メール:info@fujitaresort.com
電話:0261-72-3946

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