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安曇野にトラットリア「トレンタトレ」 吉祥寺から移転、テークアウト対応も

安曇野にトラットリア「トレンタトレ」 吉祥寺から移転、テークアウト対応も

木目を基調に明るく落ち着いた店内

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 安曇野・穂高に3月3日、トラットリア「Trenta Tre 33(トレンタトレ)」(安曇野市穂高、TEL 0263-82-8333)がオープンした。

入口のイノシシのオブジェは前店からのもの

 店舗面積は約15坪、席数はテーブル・カウンター合わせて20席。三角形の屋根、テラスを備えた外観で、店内は木目を基調に明るく落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 イタリアンをベースに洋食の要素を取り入れ、その時期の食材を使ったメニューを「黒板メニュー」として提供する。オリジナルの「伊包焼」(4個、400円)は、ラム、牛、豚の3種類の肉を合わせて、刻んだセロリとローズマリーを風味に使ったイタリア風ギョーザ。カモやイノシシなどジビエ料理にも力を入れる。現在は、「イノシシのモツ煮込み」(750円)や、「大分産イノシシのロースト」(1,400円)、「仏産カモのスモークサラダ」(800円)など。

 ランチタイムはセットメニューも用意。4種類のパスタから選べる「パスタセット」(1,250円)は、自家製パンとドリンクが付き、前菜2種類とドルチェは黒板のメニューから好みのものを選べる。ほかに「備前牛のビーフシチューセット」や「3種のお肉のハンバーグセット」(以上1,400円)も。パテやラザニア、キッシュ、ピクルスなど一部メニューはテークアウトにも対応する。

 東京・吉祥寺で10年以上営業していた同店。「(賃貸物件だったので)何か残るような形にできればと考えたときに、地方で店を構えるのもいいと思った」と店主の鶴賀公一さん。1年半ほどかけて物件を探し各地を回った。安曇野に実際に足を運んだことはなかったが、「子どものこともあり、住みやすさも考慮して移住を決めた」という。

 2月中旬ごろからプレオープン期間としてランチタイムのみの営業を開始。「何度も来てくれる人もいて、ありがたい限り」と鶴賀さん。「いろいろやりたいことはたくさんあるが、まだ追い付いていない感じ。今後、メニューも充実させていければ」と話す。

 営業時間は、11時~15時、17時30分~21時(いずれもラストオーダー)。日曜はテークアウトのみ。水曜定休。

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