プレスリリース

多彩なカタチを楽しもう「カエデ・モミジ観察会」参加者募集(長野県烏川渓谷緑地)

リリース発行企業:一般財団法人 公園財団

情報提供:

長野県烏川渓谷緑地では、10月31日(土)に森林エリア・森林学習棟にて、第188回からすの学校「カエデ・モミジ観察会~多彩なカタチを楽しもう~」を開催します。安曇野市豊科郷土博物館の常設展示リニューアルを記念した連携イベントで、学芸員の解説を聞きながらカエデ・モミジの多様な葉の形や特徴を学び、葉拓体験を通して自然観察の魅力を楽しみます。

紅葉の様子(2025/10/29撮影)

◆紅葉の葉を観察

色づき始める園内で、紅葉の観察会を開催します。まず室内で、日本のカエデ・モミジについて学ぶ講義を行います。その後、園内でカエデ・モミジを観察し、葉を採取。採取した葉を使った葉拓体験や、種類についての講義を通して理解を深めます。自然を見て、触れて、子どもから大人まで楽しみながら参加できます。
■開催日/令和8年10月31日(土) ※雨天時は室内のみ
■時 間/9:00~12:00 ※8:30受付開始
■場 所/烏川渓谷緑地 森林エリア 森林学習棟
■対 象/小学生以上(小学生は保護者同伴)
■定 員/20名(要事前申込、電話:0263-73-0203)
■参加費/無料
■講 師/松田 貴子 氏(安曇野市豊科郷土博物館)
■服 装/長袖・長ズボン、歩きやすい靴、帽子など      
■持ち物/飲み物、筆記用具、図鑑 など

◆森で出会う約20種のカエデ


園内で観察できるカエデ・モミジの葉
当公園では、国内に自生する約30種のカエデのうち、約20種を観察できます。手のひらを広げたような葉が特徴のオオモミジをはじめ、切れ込みがなくハート形をしたヒトツバカエデ、1本の葉柄の先に3枚の小さな葉がつくミツデカエデなど、種ごとに異なる葉の形や特徴を楽しめる貴重な環境です。



◆葉の魅力を葉拓で発見

葉拓とは、葉の形や葉脈などの特徴を紙に写し取る技法です。今回の講座では、葉の上に紙を置き、色鉛筆でやさしくこすることで、葉の輪郭や繊細な葉脈を浮かび上がらせます。葉拓を体験しながら葉をじっくり観察し、オリジナルの観察記録を作成します。



葉拓体験(提供:安曇野市豊科郷土博物館)

長野県烏川渓谷緑地


烏川渓谷緑地

烏川渓谷緑地は、長野県安曇野市に位置し、「水辺エリア」と「森林エリア」の2つのエリアから成る長野県営の都市公園です。北アルプス常念岳・蝶ヶ岳を源とする烏川の渓谷沿いに生育する動植物などの多様な自然環境の保全と活用を目的として整備されました。

<お問い合わせ>
長野県烏川渓谷緑地 環境管理事務所
(指定管理者:一般財団法人公園財団)
〒399-8211 長野県安曇野市堀金烏川26
TEL/FAX:0263-73-0203
https://karasugawa.com/
https://x.com/N_Karasugawa

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL