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松本・花時計公園で「信州ワインサミット」 10回目迎え「初夏の風物詩」に

多くの人でにぎわう会場

多くの人でにぎわう会場

 長野県産のワインを楽しむイベント「信州ワインサミットin松本2026」が現在、花時計公園(松本市中央2)で開催されている。

ワインはソムリエが提供

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 開催は10回目。園内には約700席を設ける。県内の約70カ所のワイナリー、ビンヤード(ブドウ園)が参加し、自家醸造のワイン150銘柄以上を提供。実行委員長の綱野合亜人さんは「珍しいものも含め、多彩なワインを楽しんでほしい」と話す。

 ワインは購入時にグラス代金を預かり、グラス返却時に代金を返すデポジット制。会場内は「白 軽め」「白 重め」「赤 軽め」「赤 重め」「泡」の5ブースで構成し、ソムリエが常駐する。価格は、60ミリリットル=450円~4,550円、120ミリリットル=800円~8,600円、ボトル=2,600円~1万8,000円。塩尻産100%のシャルドネを使った、たる入りのオリジナル白ワインも用意する。

 フード類は市内の飲食店を中心に約10ブースが参加し、ソーセージやピザ、山賊焼きなどのほか、ソフトクリームなどスイーツ類も販売する。ステージでは日替わりで、地元を中心に活動するアーティストが演奏を予定する。

 10回目を記念したオリジナルグッズも用意。綱野さんは「初夏の風物詩として定着してきた感じがある。ワイン好きな方はもちろん、ワイン以外のドリンク、フードだけでも楽しめるので足を運んでもらえれば」と呼びかける。

 開催時間は17時~21時(土曜・日曜は11時から)。6月30日まで。

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