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松本駅に個室ブース型ワークスペース「STATION BOOTH」 15分単位で利用

「STATION BOOTH松本駅」(写真提供:JR東日本長野支社)

「STATION BOOTH松本駅」(写真提供:JR東日本長野支社)

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 JR松本駅の改札前にあるインバウンド向けカウンター「JR EAST Welcome Center MATSUMOTO」内に、個室ブース型のワークスペース「STATION BOOTH松本駅」が12月7日、オープンした。

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 「STATION BOOTH」は、JR東日本がテレワークやウェブ会議など多様化する働き方をサポートするためのシェアオフィス事業「STATION WORK」の一つ。2019年からJR東日本の主要駅へ設置。県内では、軽井沢駅、長野駅に続いて3カ所目になる。

 内部は電源やモニター、Wi-Fi、冷暖房を備える。ウェブサイトで会員登録をしてオンライン予約をするか、空いていれば予約なしでも利用できる。支払いは、クレジットカードのオンライン決済と交通系電子マネーの現地決済に対応する。

 「STATION WORK」は2023年までに1000カ所の展開を目指している。同社長野支社広報担当者は「駅改札外の自由通路に面したエリアなので、通勤や通学、旅行中の『隙間時間』の有効活用や、ワーケーション需要にも応じることができれば」と話す。

 営業時間は7時~21時30分。利用料金は15分275円。

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