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松本・国道143号周辺11店舗がスタンプラリー企画-冬の街歩き楽しむ

「R143+ Winter Walker」

「R143+ Winter Walker」

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 松本・国道143号線周辺にあるカフェや書店、パン店、古道具店など11店舗がスタンプラリー企画「R143+ Winter Walker」を開催している。

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 参加店舗の利用で台紙にスタンプを1つ押し、スタンプが5個集まると1枚、11個全て集まると2枚の抽選券と交換。3月21日、まつもと市民芸術館(松本市深志3)で開催するマルシェイベント「SPRING is HERE」で抽選会を行う。

 期間中は各店舗の一角に「SHOP in SHOP」として「もう一つの店」が登場する。参加店舗と「SHOP in SHOP」はパン店「fiddle(フィドル)」(北深志1)×雑貨「Les femmes de l'hiver」、古道具店「燕(つばくろ)」(城東1)×北欧雑貨「niemi」、カフェ「Something tender」(大手4)×古道具「ninjinsan」、ジャム専門店「Chez Momo(シェモモ)」(同)×画家・田之上尚子さん、雑貨店「TOCA by lifart…」(同)×ハンドメード靴「ニイヨル」、バー「Give me little more」(中央3)×「Little More Records」、カフェ「amijok(アミジョク)」(同)×「パタゴニアブックス」、カフェ「salon as salon」(同)×「Little Booksellers」、書店「栞(しおり)日」(深志3)×「ツルハシブックス」、ギャラリーカフェ「Gargas(ガルガ)」(同)×画家・小沢夏美さん、ベーグル専門店「ナチュラルベーグル歌」(同)×フーテン衣類製作「NO ONE」。

 「普段とは違う何かがあれば、初めての人も常連の人も足を運びやすいと思った」と栞日の店主・菊地徹さん。期間中、商品の入れ替えを行い、「鮮度を保つ」工夫も行う。「1度だけではなく、何度も足を運んでもらえればうれしい」

 昨冬に続き2回目となる同企画。「Give me little more」では、企画にまつわるトークイベント「Talking on R143」を全6回で開催する。「店主をはじめ、携わる人々は個性的でさまざまなバックグラウンドを持っている。どんな話が飛び出すか分からないが、気軽に来てもらえれば」

 スタンプラリーは3月21日まで。台紙は各店で入手できる。「Talking on R143 vol.3」は14日19時~、入場無料(1ドリンクオーダー制)。問い合わせは栞日(TEL 0263-87-5377)まで。

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