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松本・落果リンゴで商品開発夏の風物詩「松本ぼんぼん」

松本城近くに「大衆酒場加賀家」 牛もつ&「シャリキン」、下町の雰囲気で

松本城近くに「大衆酒場加賀家」 牛もつ&「シャリキン」、下町の雰囲気で

大衆酒場の雰囲気を感じさせる店舗外観

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 松本・大手に7月12日、「大衆酒場加賀家」(松本市大手4、TEL 0263-30-8010)がオープンした。

 店舗面積は約6坪、席数はカウンター10席。店主の加賀俊幸さんは「自分が東京に住んでいた時に通っていた、下町の大衆酒場のような店にしたい」と話す。

 看板メニューは「牛もつ煮込み」(500円)。そのほか、「本日のメニュー」としてその日の食材を使って10種類ほど用意する。「ガリキャベツ」(300円)、「オニオンスライス(温玉のせ)」(350円)、「ポテトサラダ」(400円)など。

 ドリンクは、金宮焼酎をシャーベット状に凍らせた「シャリキン」で作る「焼酎ハイボール」(400円)のほか、「バイスサワー」「クエン酸サワー」(以上450円)、「元祖焼酎ハイボールの素」と呼ばれる「天羽乃梅」を使った「元祖焼酎ハイボール」(400円)など、大衆酒場らしいラインアップ。松田乳業(大町市)のビン入りの「コーヒー牛乳」(300円)は、「コーヒー牛乳割り」(450円)としても提供する。

 20代の頃、10年ほど東京に住んでいた加賀さん。「週5日くらいは大衆酒場で飲んでいて、いつか自分でもこういう店をやりたいと思うようになった」と振り返る。2009年に松本に戻って別の仕事に就き、一昨年ごろから物件を探し始めたがなかなか見つからず、自宅横のガレージを改装して開業。「松本の中でも下町っぽさを感じられるこの周辺に店を構えたかった」という。

 オープン後は、「意外と女性1人でふらっと来てくれる人も多い」という。「隣の人と仲良くなって、その場では盛り上がるがあまり踏み込みすぎない感じ。そういうお客さんを見ているとうれしい」と加賀さん。「大衆酒場らしい、気軽に立ち寄れる店にしていきたい」とも。

 営業時間は18時ごろ~22時30分(ラストオーダー)。日曜定休。

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