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松本にオーダーメード・サンドイッチ「サブウェイ」-県内4店舗目
(2009年05月08日)
松本市の旧ダイエー跡地、「ネオパーク松本」1階に4月29日、サンドイッチチェーンの「サブウェイ ネオパーク松本店」(松本市出川2 TEL 0263-28-3233)がオープンした。
「サブウェイ」は1965年にアメリカで創業した、サンドイッチを主力とするファストフードのチェーン。毎日店舗で焼く潜水艦(サブマリン)型のパンにハムや野菜などを挟み、チーズやツナなどのトッピングに野菜の量、調味料などを好み(ウェイ)で選べる。同店は国内175店舗目。県内では軽井沢町(2店舗)、白馬村(季節営業1店舗)に次いで4店舗目となる。
運営は伊那、諏訪地区や松本駅ビルなどにモスバーガーをFC出店する「サンケン」(上伊那郡箕輪町)。「松本にまだ浸透していない形のファストフード店を展開したかった」と同店店長の西田孝二さん。「一番違うのはオーダーメードであること。常に客と対面して目の前でサンドイッチを作っていくところ」と話す。
西田さんは東京、赤坂アークヒルズ店で20日間の研修を受け、オープンに備えた。ゴールデンウィーク初日のオープンとなったため、日本サブウェイ本部からのスタッフも加わり、連休中には多い日で1日500個以上のサンドイッチを販売した。
同店ではベーコン、レタス、トマトを挟んだ「BLT」(レギュラーサイズ 370円)、ローストチキンとクリームチーズを挟んだ「チーズローストチキン」(同 450円)、えびとアボカドペーストがメーンの「えびアボカド」(同 450円)が人気メニュー。トッピングでは「地域的にツナに人気があると思っていたが、タマゴの注文が多かった」という。
「今後はサブウェイを県内に数店舗出店したい」と西田さん。「まずはおいしいサンドイッチを作って、お客様に喜んでいただける店にしていきたい」とも。
営業時間は10時~20時。
日本サブウェイ「サブウェイ」日本1号店がリニューアル-省エネ照明でエコ・モデル店に(赤坂経済新聞)サブウェイのホームページが「グッドデザイン賞」受賞-新コンテンツも開設(赤坂経済新聞)立命館キャンパスに「サブウェイ」出店-地産地消の水菜サンドも(びわ湖大津経済新聞)
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