ヘッドラインニュース
上土通りに居酒屋「もも八」-旬の野菜中心、「ホルモン三兄弟」も
(2012年01月18日)
松本・上土通りに昨年12月15日、居酒屋「もも八(ももや)」(松本市大手4、TEL 0263-34-0087)がオープンした。
店舗面積は約20坪。席数はカウンター、テーブル、小上がり合わせて22席。シンプルで一見和風の造りの店内は、BGMにジャズが流れ落ち着いた雰囲気。店名は「特に意味はないが、覚えやすくやわらかい響きのものに」と考えて決めたという。「女性が一人でも気軽に入れるような店にしたい」と店主の宇治猛さん。
メニューは全て手作り。松本一本ねぎをたっぷり入れた「ねぎ豆腐鍋」(400円)や、山形村の山芋を使用した「山芋ソテー」(500円)など、地元の野菜を使った料理を用意する。「春になったら、山菜料理も提供したい」と宇治さん。肉はホルモンがメーンで、B級グルメとして有名になった「シロコロホルモン」(700円)や博多風の「牛モツ鍋」(800円)、飛騨牛を使った「とんちゃん焼き」(1,200円)の3品を「ホルモン三兄弟」と名付け提供。アルコールもビール、焼酎、日本酒、ウイスキーなど各種取りそろえる。
オープンして1カ月。「お客さまからの要望や旬のものを取り入れていったら、メニューがどんどん増えてしまった」と厨房を任されているマスターのジョニーさんは笑う。「サービス精神が旺盛なのか…2人とも話すのが好きなので(笑)、楽しくワイワイとやっている」と宇治さん。近所の人が家族連れで来ることもあるという。「量も『こんなに?』というくらいのボリュームなので、きっと満足してもらえるはず。まだ始めたばかりだが、なるべく多くの方の要望に応えていきたい」とも。
営業時間は17時~24時ごろ。
松本に地元食材使う和食店「さくら咲く」-今後は狩猟したシカ料理も(松本経済新聞)松本にラーメン店「麺肴ひづき 湯きりや」-サバ節使ったあっさりスープがメーン(松本経済新聞)安曇野に地元料理店のデリバリー専門店-人気店の料理を宅配(松本経済新聞)松本駅ビルに「松本からあげセンター」-素材・ボリュームにこだわり(松本経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://matsumoto.keizai.biz/headline/1072/trackback.html
アーカイブ
まつもと市民芸術館の若手演劇集団が公演-「TCアルプ」として始動 まつもと市民芸術館(松本市深志3、TEL 0263-33-3800)を拠点に活動する若手俳優でつくる演劇集団「TCアルプ…
松本の木工デザイナー・三谷龍二さんが出版-「ほぼ日」連載も収録 松本に工房を構える木工デザイナーの三谷龍二さんが、自身のギャラリーショップ「10センチ」(松本市大手2)ができるまでの過…
塩尻の製粉会社が「おやき」専門店-松本「旬菜花」の味を引き継ぐ 製粉業を営む「各務(かがみ)製粉」(塩尻市宗賀)が1月27日、同社敷地内に「おやき工房 旬菜花(しゅんさいか)」(TEL…
松本市美術館で「シャガール展」-レクチャーコンサートも 松本市美術館(松本市中央4、TEL 0263-39-3400)で現在、同館の開館10周年を記念した企画展・第1弾「シャガ…
松本の雑貨店で陶器の人形展-さまざまな表情、しぐさの人形30点 松本の雑貨店「tonico(トニコ)」(松本市中央2、TEL 0263-34-6621)で現在、陶芸家・鶴谷ひろみさんの…

