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松本にラーメン店「麺肴ひづき 湯きりや」-サバ節使ったあっさりスープがメーン
(2011年12月27日)
松本駅近くに11月29日、ラーメン店「麺肴ひづき 湯きりや」(松本市中央1、TEL 0263-39-3005)がオープンした。
席数はカウンターと座敷で20席。同店はラーメン店「麺肴ひづき」(大手)の姉妹店。木目を基調とした落ち着いた雰囲気の店内はオープンスタイルで、厨房で調理する姿を見ることができる。
ラーメンはしょうゆと塩味のあっさり系がメーン。「鯖(さば)節醤油(じょうゆ)らーめん」(730円)は肩ロースのチャーシューとネギ・かまぼこ・メンマを載せる。「サバ節スープは本店でも人気。香りが良い」と商品開発責任者の田村史樹さん。しょうゆ味は「中華そば」(680円)と「ゴマ辛醤油らーめん」(800円)、塩味は「塩中華そば」(700円)と「塩野菜タンメン」(780円)を提供する。つけ麺や冷やし麺も用意する。「スープや麺は本店と違うものにしているが、『ひづき』っぽさは残しつつ『別物』になるよう工夫している」
トッピングは、「味付け卵」「メンマ」「のり」(以上100円)や、肩ロース2枚ともも肉2枚の「チャーシュー」(250円)、味付け卵・メンマ・のり・肩ロースチャーシュー2枚のセット「まる得トッピ」(300円)など。麺は120円追加で大盛りに対応、少なめは50円引きにする。
一品料理も充実。姉妹店にギョーザ専門店「餃子房ひづき」(岡田松岡)があることから、「焼きギョーザ」(450円)と「ゆでギョーザ」(400円)は「自慢」の品。「ラーメン屋のギョーザというと『焼き』のイメージが強いのか『焼き』の注文が多いが、『ゆで』もおすすめ」と田村さん。丼物は「ネギ豚めし」「炙(あぶ)り肉丼」(以上300円)、「塩焼きモツめし」(350円)など。
「家族連れでも来てもらえるような店にしたい。本店のように限定メニューも出していけたら」と田村さん。「宴会用のメニューも考えている。ラーメンは飲んだ後のシメのイメージがあるが、宴会にも利用できる店になれば」とも。
営業時間は17時~翌1時30分(ラストオーダー)。月曜定休(12月30日~1月2日は休み)。
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