松本のご当地マスコット「アルプちゃん」地上絵に-小学生らが描く

雪のグラウンド上に現れた「アルプちゃん」の地上絵

雪のグラウンド上に現れた「アルプちゃん」の地上絵

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 松本平広域公園総合競技場アルウィン(松本市神林)で2月10日・11日、市制施行100周年マスコット「アルプちゃん」を子どもたちの手で地上絵として描くイベントが行われた。

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 同イベントは、松本平広域公園を管理する企業グループのTOYBOX(神林、TEL 0263-57-2211)が競技場のオフシーズンに楽しめる機会をつくろうと企画した「遊んで学んでスカイパーク」の一環。同企業グループが持つ測量技術を使い、子どもたちが2日がかりで身長約100メートルのアルプちゃんを雪のグラウンド上に描いた。

 地上絵作りに参加したのは松本市や朝日村など周辺の小学生ら25人。職員、父兄が見守る中、ナスカの地上絵と同じ技法で、グラウンドに置かれた縮図を元にして測量をしながらポイントをつけていく。ポイントを結ぶ線に雪を盛り、最後に芝生用の緑のペイントで線を引いて地上絵が完成した。

 この日はほかにアルウィンを中心に活動する松本山雅FCの選手によるサイン会なども行われ、来場した約900人の親子連れなどが冬のイベントを楽しんだ。

 「地域の子どもたちに楽しんで遊んでもらえるイベントを今後も行っていきたい」と、TOYBOX所長、平林淳さん。同グループではこのほか、夏季には中学生を対象としたサマースクールを開くなど、季節ごとにイベントを行っていく。

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