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松本城公園で「ビアフェス信州」 県内外23社のクラフトビール、「お城見ながら」

初日から多くの人でにぎわう松本城公園

初日から多くの人でにぎわう松本城公園

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 「ビアフェス信州2019 クラフトビールフェスティバルin松本」が現在、松本城公園(松本市丸の内)で開催されている。

 県内15社、県外8社が日替わりで40種類以上のクラフトビールを提供する。フードブースには13社が出店。地元食材をメインにしたフード類をはじめ、ソフトドリンクやスイーツなども用意する。

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 期間中は、アコースティックライブや、ビールの原料を体験できる企画も開催。アウトドアメーカーの展示ブースも設け、クラフトビールを飲むだけではなく、幅広い層が楽しめるように工夫する。インスタグラムを使った写真コンテストも実施する。

 5回目の開催となる同フェス。今回のテーマは「みんなのためのクラフトビール!」。過去の開催を振り返り、「ビールイベントだが子ども連れやファミリーでの来場者が多かった」と、より多くの人が楽しめるようにとテーマを決めたという。

 初日の20日は、青空の下で松本城を眺めながらクラフトビールを楽しむ多くの人でにぎわい、外国人観光客の姿も多く見られた。実行委員で企画広報担当の福澤崇浩さんは「年々、クラフトビールの人気は高まってきている。絶好のロケーションでさまざまなクラフトビールを楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は11時~18時(23日は12時~17時)。料金は、当日=3,000円(ビール券5枚、オリジナルグラス付き)、1杯550円(プラスチックカップで提供)。9月23日まで。

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