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松本の老舗酒販店「米田屋」横に立ち飲み店「KADOKKO」

各種アルコールが並ぶカウンター

各種アルコールが並ぶカウンター

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 松本・中央2丁目交差点角のたばこ・酒販店「米田屋」(松本市中央2、TEL 0263-32-0291)横に立ち飲み店「KADOKKO」がオープンして1カ月が過ぎた。

窓がポイントの「KADOKKO」外観

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 「米田屋」は1862年創業。アルコールは地元産の日本酒、焼酎を中心に、たばこは葉巻・紙巻きまで豊富に取りそろえる。隣接するテレビ松本のサテライトスタジオの閉鎖に伴い、小売店舗を移転。これまで小売店舗として営業していた同所を改装して、立ち飲み店をオープンした。店舗面積は約8坪。

 ビールは生(エビス、小=350円、中=400円、大=500円)のほか、「南信州ビール」(瓶、各600円)、「よなよなエール」(缶、300円)など地ビールも提供。焼酎は「どまんなか」(芋、麦各400円)、ワインは「五一」(コンコード、ナイヤガラ=380円、メルロ、竜眼=400円)などを用意する。日本酒は本醸造(350円)、純米酒(400円)、純米吟醸(450円)を用意。「御湖鶴」(諏訪市)、「白馬錦」(大町市)、「志賀泉」(中野市)、「福無量」(上田市)、「井の頭」(伊那市)など県内の酒蔵のものを各3~10種類ほど取りそろえる。今後は各蔵の「ひやおろし」(400円~)も出そろう予定。フードは柿の種、ミックスナッツなど乾きもの(100円~)、缶詰(200円~)を用意する。

 「せっかくいろいろなお酒を扱っているので、実際に飲める場所があればと思っていた」と長男・太田陽輔さん。昼は配達などを行い、夕方から店長として店を切り盛りする。

 「これから出そろう各蔵の『ひやおろし』は、少しずつ味を比べながら楽しめる」と太田さん。「飲み会の前や、最後の締めなど少し時間が空いたときに気軽に立ち寄ってもらえれば」とも。

 営業時間は17時~24時。火曜定休。

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