松本・寿に「白いタイヤキ」県内1号店-多い日には2,000個を販売

カラフルに並ぶ「白いタイヤキ」。右上から時計回りに「カスタード」「キーマカレー」「抹茶」「チョコ」。

カラフルに並ぶ「白いタイヤキ」。右上から時計回りに「カスタード」「キーマカレー」「抹茶」「チョコ」。

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 松本・寿のポリテクセンター近くに8月1日、「白いタイヤキ」松本店(松本市寿北7、TEL 0263-57-4610)がオープンした。

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 タピオカ粉を生地に使用し、文字通り白くモチモチした皮が特徴の「白いタイヤキ」は、「黒あん」「白あん」「チョコ」「カスタード」(各130円)の4種が定番。このほか1日限定50個の「抹茶(栗入り)」(150円)や、生クリーム入りの「冷やしタイヤキ(あずき、チョコ、カスタード、イチゴ)」(各150円)、赤と白の「紅白セット」(260円、要予約)などを販売する。

 同店はオービーケー(静岡県浜松市)が運営する全国チェーンの長野県1号店。「長野県はもともと粉物の消費が多く、小麦は一人当たり全国一番の消費量。『おやき』などのように包んで食べる文化が根付いているので、(たい焼きには)ピッタリの場所だった」と話すのは、同チェーン統括部長の石野亮介さん。「(他店も含めて)今まで『白いタイヤキ』の出店がなかったのが不思議なほど」(同)。8月29日には長野店(長野市)の出店も予定している。

 開店からの売り上げも好調で、多い日には2,000個ほどを販売する。同店での人気は定番の「黒あん」と「カスタード」。「抹茶」は「開店1時間後には売り切れる日もある」と店長の野村國輝さん。

 通常メニュー以外には、期間限定で総菜系の「キーマカレー」(150円)が登場。「今後は『カニクリーム』などサンドイッチのように『ランチ』代わりになるものも出していきたい」と石野さん。季節に合わせて「メロン」などのフルーツ系の販売も予定する。

 営業時間は10時~19時。

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