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桜の風味の「桜のプリン」-松本のプリン専門店「春夏秋冬」が限定販売
(2008年04月08日)
松本のプリン専門店「春夏秋冬(はるなつあきふゆ)」(松本市双葉、TEL0263-28-1508)は、4月の限定メニューとして「桜のプリン」を販売している。
同店は「自分で食にこだわる仕事がしたかった」というオーナーの塚原米子さんがプリン専門店として2000年5月にオープン。牛乳は安曇野産、卵は松本平産を使用し、保存料・着色料などは一切使用していない。
月替わりのプリンは2001年から始め、「桜のプリン」は4月を象徴するものの一つとして「この季節、みんなが楽しみにしている桜」を使った。生地に桜の風味を付ける際、「プリンは牛乳と卵の味が大切なので、バランスが難しかった」という。プリンの上には塩漬けの桜の花も飾られている。毎月の限定プリンとして1月には日本酒の「大雪渓」、2・3月は「イチゴ」、5月は「よもぎ」、10月には「そば」と地元の旬の素材を使っている。そのほか通年で「わさび」「トマト」「パイナップル」などのプリンを日替わりでそろえ、毎日10種類ほどが店頭に並ぶ。
今後は「『ショコラ&ラズベリー』や『タピオカ&杏仁』などの素材を組み合わせたものや、プリン以外にもオリジナリティーのあるものを作っていきたい」と塚原さん。
営業時間は、水曜・金曜=10時~17時30分、火曜・木曜・土曜12時~17時30分、日曜=12時~16時。月曜定休。4月10日からは近鉄奈良店、5月14日からは伊勢丹立川店でも催事出店を行う。
春夏秋冬瓶詰め「さくらプリン」-町田のカフェ「金魚玉珈琲」が春限定発売(町田経済新聞)和洋折衷スイーツ「桜プリン」-盛岡の和菓子店が期間限定販売(盛岡経済新聞)
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