地元木工作家による「信州の家具5人展」-松本のギャラリーカフェで

ギャラリー内には味わいのある木の家具が並ぶ

ギャラリー内には味わいのある木の家具が並ぶ

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 松本のギャラリー&カフェ「憩の森」(松本市城山、TEL 0263-38-7660)で現在、「信州の家具5人展」が開催されている。

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 同店店長の布施智浩さんが「春はふわふわとした季節だから、逆にどっしりしたものを展示したいと思った。引っ越しなどで家具が動く時期でもあるので」と、以前グループ展で同ギャラリーを利用した横澤孝明さんに声をかけたことが開催のきっかけ。横澤さんが所属している「信州木工会」のメンバーの田島栄次さん、牧瀬昌弘さん、小林登さん、山戸忠さんに呼びかけて昨年開催し、今回は2回目となる。

 会場には、いす、テーブル、ドレッサーなど大型の家具のほか花器、フレーム、飾り棚といった小型のものも並ぶ。材質はケヤキ、クルミ、クリなどさまざま。作者からのちょっとしたコメントなどが添えられている作品もあり、それぞれの個性をより強く感じることができる。

 「木工といってもいろいろな木があって、それぞれ個性がある。そういうところが面白い」と布施さん。「市外の作家さんの作品がそろっているので、普段あまり目にしないようなものが多いと思う。『桜の時期に家具展』という(恒例の)イベントになれば」と話す。

 営業時間は10時~18時30分。木曜定休。桜開花時は無休、22時まで営業。入場無料。4月27日まで。4月5日からはグラスビーズ・アートアクセサリーの展示販売会「Ushanga Goto(ウシャンガ・ゴト)展」も同時開催する。

Gallery&CAFE 憩の森

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