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松本・西堀公園の近くにすし店「游」 カウンターメインで落ち着いた空間に

ヒノキのカウンターをメインに据えた店内

ヒノキのカウンターをメインに据えた店内

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 すし店「游(ゆう)」(松本市大手2、TEL 0263-88-7186)が松本・西堀公園の近くに1月16日、オープンした。

 店舗面積は15坪、席数はカウンター7席、半個室のテーブル4席。ヒノキのカウンターをメインに据えて、落ち着いた空間に仕上げた。

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 魚は、金沢から直送したものを中心に、旬のものを取り寄せる。メニューはお任せの握りと先付け、椀(わん)ものが付く「握りずし」(7,700円)と「おまかせコース」(9,900円~)の2種類を用意。予約は、「すし会席」(1万2,100円)のみの対応。飲み物は、日本酒、焼酎、ウイスキー、ワイン、ビールなどをそろえる。

 経営は物流・軽貨物配送の「ア・プリオリ」(波田)。六郷マネジャーは「もともと板長と知り合いということがあって、飲食店を手掛けるのは初めてだが、やってみようということになった」と話す。当初は、昨年春ごろから動き出す予定だったというが、コロナ禍で遅れての開店となった。「ゆったりした空間で、食事を味わってもらえる店にしたい。落ち着いてくつろいでもらえれば」とも。

 営業時間は17時30分~22時30分。月曜定休(日曜は予約のみ)。

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