3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

松本駅前に「ハイボールバー」&「じぶんどき」 第一興商が2ブランド同時出店

1階は「松本ハイボールバー」、2階・3階は「じぶんどき」

1階は「松本ハイボールバー」、2階・3階は「じぶんどき」

  •  
  •  

 ハイボールをメインにした「松本ハイボールバー」(TEL 050-5269-8938)と個室で和食を提供する「じぶんどき」(TEL 050-5213-3561)が昨年12月17日、松本駅前のちくま工芸ビル(松本市中央1)にオープンした。経営はカラオケ店「ビックエコー」などを展開する第一興商(品川区)。

「松本ハイボールバー」店内

 1階の「松本ハイボールバー」は、テーブル・カウンター合わせて60席。ドリンクは、強炭酸のハイボールが作れる機械「スプラッシュハイボールタワー」を設置し、「竹鶴」「ジャックダニエル」などのウイスキーを使ったハイボール(450円~)や、旬のフルーツを使った季節限定ハイボール(590円)などを用意する。

[広告]

 フード類はハイボールに合うものを意識し、「自家製フライドチキン」(2個440円)や「秘伝のハーブソーセージ」(790円)など肉料理のほか、「ガーリックシュリンプ」(590円)、「特製焼きそば」(690円)などを提供。店長の榎本太一さんは「年末年始は幅広い年代に利用していただき、女性グループも多かった。ガラス張りで店内の様子も見えるので、気軽に足を運んでもらえれば」と話す。

 2階・3階の「じぶんどき」は、全席個室で93席。「板前ごはんとうまい酒」をコンセプトに、和洋折衷の創作料理を用意する。天ぷらは、定番の野菜や海鮮のほか、「辛子れんこん」(230円)、「トマト豚バラ」(250円)、「納豆巾着」(290円)などの創作メニューも。青森県産の新品種米「青天の霹靂(へきれき)」を使った「土鍋ご飯」は、「特選国産牛の牛すき」(1人前930円)、「ずわいガニとイクラ」(同1,090円)など5種類を提供する。

 アルコールは日本酒に力を入れ、全国各地のものをそろえるほか、「本日の日本酒三種飲み比べ」(950円)も。店長の迫一太佳さんは「個室なので、落ち着いてゆっくりしたいとき、ひっそりと楽しみたいときに利用していただければ」と話す。

 営業時間は、「松本ハイボールバー」は平日=16時~翌2時(金曜は翌5時まで)、土曜・日曜・祝日=15時~翌5時(日曜・祝日は翌2時まで)。「じぶんどき」は17時~23時30分。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home