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塩尻で「こどもアトリエタウン」 子どもも大人も「アートと手作り」楽しむ

昨年の様子

昨年の様子

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 ワークショップイベント「こどもアトリエタウン」が2月23日・24日、塩尻市の市民交流センター・えんぱーく(塩尻市大門一番町)で開催される。

 2日間合わせて10組がブースを用意。指人形やぬいぐるみ、スノードーム、アクセサリーやキャンドル、陶器の絵付けなど多彩なワークショップを開く。参加費は250円~2,000円で、子どもだけではなく大人も楽しめるものも。休憩・喫茶スペースを設け、作品の展示販売やスタンプラリーなどの企画も行う。

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 コンセプトは「森の中のアトリエを子どもたちが訪ね歩き、作家との交流の中でものづくりの楽しさや面白さを体験して成長する」。毎年秋に開いていたが、6回目となる今回は初めて冬に行う。これまでワークショップは子どもが対象だったが大人も参加できるようにし、作品の展示販売のスペースも設ける。「参加者からの要望に応えて、より大人も楽しめるようにした。子どもと一緒に作ったり、じっくり作品を見たりしてもらえれば」と市民交流センター交流支援課担当者。

 毎回、会場装飾も見どころの一つで、昨年はカラフルに彩られた秋の森が出現した。「作る喜び、楽しさを感じられるイベント。家族連れはもちろん、大人だけでもOKなので多くの方に足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~15時。問い合わせは交流支援課(TEL 0263-53-3350)まで。

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