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松本で「グリーンイメージ国際環境映像祭」初開催 環境テーマ、6作品上映

松本で「グリーンイメージ国際環境映像祭」初開催 環境テーマ、6作品上映

「里馬の森から」(写真上)、「新地町の漁師たち」

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 ドキュメンタリー映画から地球環境を考える「グリーンイメージ国際環境映像祭」が9月15日~17日、松本市中央公民館・Mウイング(松本市中央1)で行われる。主催はNPO法人コミュニティシネマ松本CINEMAセレクト。

 4回目となる同映画祭は、ヨーロッパやアジアを中心に48カ国・地域から194作品の応募があった。今年3月、東京で3日間、15作品を上映。初開催となる松本では、大賞受賞作品「海-消えたプラスチックの謎」(フランス)のほか、昨年の大賞作品「新地町の漁師たち」など過去の同祭作品を含め計6作品を上映する。

 「興味を持ってもらえるよう、幅広いテーマの作品を選んだ」と実行委員で、上映作品の選定を行った宇津留理子さん。地元ならではの取り組みを紹介した「里馬の森から-森を活かす古くて新しい技術・馬搬」は、木曽馬の繁殖活動をする木曽町開田高原の「木曽馬の里」や木曽馬と暮らす上松町の住民も登場する。

 同映像祭は、環境をテーマにした映像を通じて、地球環境や私たちの生活について感じたり考えたりする場を提供し、豊かな未来につながる認識を共有できる機会の創出を目的とするもの。前身は「アースビジョン地球環境映画祭」(1992年~2013年)で、2014年から社団法人環境・文化創造機構(東京)が運営を引き継ぎ、現在の名称で開催している。同NPOの宮崎善文理事長は「さまざまな作品を通じて、環境について考えるきっかけになれば」と話す。

 15日(2作品通し上映)は「シード・ハンター」(19時30分~)、「海-消えたプラスチックの謎」(20時30分~)、16日は「Last Call」(19時30分~)、17日(2作品通し上映)は「東北の森から明日を考える」(10時30分~)、「里馬の森から」(11時~)、クロージング上映「新地町の漁師たち」(13時30分~)。「里馬の森から」の尾立愛子監督、「新地町の漁師たち」の山田徹監督のアフタートークをそれぞれ作品上映後に行う。

 チケットは、前売り=1,400円、当日一般=1,800円、大学生・高校生=1,400円(2作品通し上映は1チケット)。3日通し券=4,000円。問い合わせは同NPO(TEL 0263-98-4928)まで。

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