見る・遊ぶ

松本で国際児童青少年フェス-子どもと一緒に楽しめる国内外の作品上演

「コープス」による「ひつじ」

「コープス」による「ひつじ」

  • 0

  •  

 子どもと大人のための国際児童青少年フェスティバル「TACT/FESTIVAL(タクトフェスティバル)」が7月22日~24日、まつもと市民芸術館(松本市深志3、TEL 0263-33-3800)で開催される。

[広告]

 世界の「子どもとともに楽しめる舞台作品」を上演する同フェス。国内外のアーティストや作品に触れる機会を作り、親子や家族で劇場に足を運んでもらうきっかけにすることを目指す。松本では昨年に続き2回目の開催で、今年は東京・大阪・新潟・滋賀の全国5カ所で行われる。

 上演は、カナダの劇団「コープス」による「ひつじ」(22日・23日)、「飛行機」(23日)、ROLLYさんによる読み聞かせ「お話の森」(24日)、同館を拠点に活動する演劇集団「レジデントカンパニー」による「グリム・グリム・グリム」(22日)など。メーンロビー「シアターパーク」や3階屋上「トップガーデン」など、ホールだけではなく館内全体でパフォーマンスを繰り広げる。ワークショップや無料で観賞できるプログラムも用意。24日には「コープス」による羊の歩き方、座り方、かみ方、見つめ方、呼吸の仕方の極意を教えるワークショップ「ひつじになるという美学」(一般=1,000円、高校生以下=500円)も開催する。

 「昨年も上演した『ひつじ』は子どもたちに人気で、本物の羊と触れ合うように、えさをあげたり、触ったりして楽しむ姿が見られた」と同館企画制作担当の大塚千枝さん。「ROLLYさんの読み聞かせは、よく知っている話でも、新鮮で面白く感じるはず。どれも五感をフルに活用して楽しむことができると思うので、ぜひ家族で足を運んでもらえれば」とも。

 チケットは、1公演=一般1,000円・中学生以下500円、3公演セット券=一般2,500円・中学生以下1,000円。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース