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松本でラーメンイベント「信越麺戦記」-名古屋・岐阜の人気店も参加

家族連れやカップルでにぎわう会場内の様子

家族連れやカップルでにぎわう会場内の様子

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 イオン南松本店(松本市双葉、TEL 0263-29-0011)で現在、信州と新潟、名古屋、岐阜のラーメン店が参加するイベント「信越麺戦記Part3 中京の章」が開催されている。

 毎年「新潟VS長野」「北陸VS長野」と参加地域を広げてきた同イベント。3回目となる今年は名古屋、岐阜といった中部地域のラーメン店を加えた15店が参加する。4月29日までの「前半戦」は「岐阜・愛知・新潟VS長野」、4月30日~5月6日の「後半戦」は「愛知・新潟VS長野」、5月7日・8日は「信州麺友会」が「サプライズラーメン」を用意。各期間6品、計18種類のラーメンを提供する。

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 前半は、「麺家喜多楽」「フジヤマ55」(愛知県)、「二代目白神」(岐阜県)などが出店。味も塩、豚骨、みそなど、バラエティー豊富に展開。対する長野は「麺処象山屋」(長野市)、「麺匠文蔵」(佐久市)、「麺心ざいおん」(東御市)の3店のコラボラーメン「信州34BLACK」で迎え撃つ。

 後半は、「麺屋あっ晴れ」「麺の坊 晴レル屋」(愛知県)、「肉拉麺SEN」「麺匠克味」(新潟県)などが出店。東海地区の「二郎系」火つけ役と言われる濃厚なラーメンから、「あっさり系」「なつかし系」など地元人気店の味が楽しめる。

 「3年目を迎えイベントが定着してきた感がある」と同実行委員会担当者。カップルや女性同士など、客層も広がったという。時間帯も昼間だけではなく、夕方から夜の来場者が増えている。「中京の人気店の味を一度に楽しめる機会はなかなかないので、ぜひ足を運んでもらえれば」。

 ラーメンは1杯700円(チケット制)。会場はイオン南松本店東側駐車場。開催時間は10時~20時(最終日は17時まで)。5月8日まで。

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