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松本で女性向け在宅ワーカー養成プログラム説明会 多様な働き方を支援

説明会&相談会の様子(2016年)

説明会&相談会の様子(2016年)

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 松本市勤労者福祉センター(松本市中央4)で6月14日、自宅で仕事をしたい女性を対象に「在宅ワーカー養成プログラム」説明会&相談会が行われる。主催は「クラウドット」(大手1)。

 2016年から始まり、今回で4期目となる同プログラム。講座は、コワーキングスペース「KNOWERS(ノウアーズ)」(大手1)で、6月28日から開講し、11月1日には成果発表会を行う。対象は松本・塩尻・安曇野市在住の女性。受講無料(テキスト代は実費)。

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 講座は3コースを用意する。「ホームページをゼロからつくる!ホームページ制作コース」(全15回、講師=小口順子さん)は無料ソフト「Brackets」を使ってウェブサイト制作の基礎知識から学び、制作実習を行う。「デザイン技術を身につける!デザインコース」(全15回、講師=本庄みどりさん)は、無料ソフト「GIMP」を使って名刺や地図、フライヤーのほか、バナーやウェブサイト制作について学ぶ。今回、初めて企画する「Web全般の知識を身につける!WEB総合コース」(全10回、講師=中山拓郎さん)は、写真撮影や動画作成、SNSの活用など、幅広く身に付けることを目指す。

 プレイベントとして行う説明会&相談会では、同プログラムの概要説明のほか、在宅ワークと育児を両立させた経験を持つ「先輩ワーカー」によるトークセッションを行う。同社の宮木慧美さんは「疑問や不安など、気になることを解決できる場になれば。受講を検討している方は、できる限り参加してほしい」と話す。

 開催時間は10時~12時。参加無料。申し込みはホームページで受け付ける。