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松本で「春のアクセサリー」展 春らしい色とモチーフのアイテム140点

松本で「春のアクセサリー」展 春らしい色とモチーフのアイテム140点

春らしい雰囲気のギャラリー内

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 松本のギャラリーカフェ「Gargas(ガルガ)」(松本市深志3、TEL 0263-39-5556)で現在、アクセサリーデザイナー・小松美穂さんの個展「うきうき春のアクセサリー展」が開かれている。

虫をモチーフにしたアイテムも

 「accessory imo(アクセサリー イモ)」の名前でアクセサリーを制作する小松さん。ピアスやイヤリング、ブレスレット、ネックレス、リングなどのアクセサリーを中心に約140点を展示する。天然石やパールを用いたカラフルなものや、真ちゅうのシンプルなもの、ビンテージパーツを使ったレトロな雰囲気のものなど多彩に展開。「いつもは中間色が多いが、今回は春なのでカラフルにした」と話す。

 ハチやチョウなど虫をかたどったビーズを使ったアイテムは、小学生の頃に見ていたビーズの本を参考にして制作。天然石を使ったり、色味を抑えたりして落ち着いた雰囲気に仕上げた。

 同ギャラリーでの展示は7回目。壁にはドライフラワーなどを飾り、虫をモチーフにしたアイテムを置くガラス板の下にはグリーンをあしらうなど、春らしい空間づくりも意識した。「いつもは着地点を決めて制作するが、今回はなかなか決まらず、作りたいものをたくさん作った」と小松さん。「アクセサリーは小さいので、会場全体の雰囲気をどうするかいつも悩むが、うまくまとまった」と笑顔を見せる。

 時間をかけて選ぶ人や、親子で相談して購入する人も多いという。「実際に着けてみると印象が変わるので、いろいろ手に取ってもらえれば」と小松さん。「寒い時期が終わってウキウキする季節。アクセサリーはその気持ちを一層高めてくれると思うので、お気に入りを見つけにきてほしい」とも。

 価格は、ピアス=2,400円~、ブレスレット=3,500円~、リング=3,200円~など。営業時間は11時~20時。火曜、第1・第3・第5月曜定休。4月30日まで。

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