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松本・合庁近くにうなぎ・川魚料理「水門」-「岡谷のうなぎ」松本でも

小上がりとテーブル席を用意した店内

小上がりとテーブル席を用意した店内

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 松本の合同庁舎近くに7月5日、うなぎ・川魚料理「水門」(松本市島立、TEL 0263-48-0227)がオープンした。

 店舗面積は約23坪。テーブル、小上がり合わせて44席を用意する。店主の高見澤桂太さんは、岡谷で同名のうなぎ店(岡谷市湖畔)を家族で経営。「岡谷以外でも、うちのうなぎを楽しめれば」と松本での出店となった。

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 うなぎは関東風の背開き。焼き方は関西風で蒸さずに焼く。たれは、岡谷のうなぎの特徴でもある甘めのものを使う。メニューは「うな丼 中丼」(1,850円、2切れ)、「上丼」(2,300円、3切れ)、「うな重 特上」(2,700円、4切れ)など。肝焼き(850円)や馬刺し(1,000円)などの一品料理も用意する。持ち帰りにも対応する。

 「蒸さずにじか火焼きするので、外はカリッと、中はふっくらとする」と高見澤さん。オープン後2週間で、既にリピーターとして通う人もいるという。「松本でも、岡谷のうなぎをじっくり味わえると思う。ぜひ足を運んでもらえれば」

 営業時間は、11時~14時、17時~20時(いずれもラストオーダー)。なくなり次第終了。木曜・毎月末金曜定休。

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