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松本の手打ちそばを提供する和風バーがリニューアル 新たに馬肉料理も

店内は温かい光がともり、窓の外にはネオンが輝く

店内は温かい光がともり、窓の外にはネオンが輝く

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 手打ちそばや馬肉料理を提供するダイニングバー「SO BAR保科」(松本市深志1、TEL 0263-87-6972)が2月1日、リニューアルオープンした。

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 5年間営業した前店から、宿泊施設や飲食店を手がける「ドリームホテル」(大手2)が経営を引き継いだ。内装はほぼそのままで、格子戸などを用いた落ち着いた雰囲気。店内に設けたスペースで、バーテンダーの高山浩邦さん、斉藤宏幸さんの2人がそばを打つ。店舗面積は約15坪、席数はテーブルとカウンター合わせて19席。

 そばは「もりそば」(950円)、「かけそば」(1,000円)のほか、「おたぐりそば」(1,350円)などを用意。「パリパリそばスティック」「そば団子」(以上450円)、「そばの実と野沢菜ピッツア」(1,250円)など、そばを使ったオリジナルのつまみもある。「本格スパイシーチキンカレー」(1,100円)、「てまりスープ餃子(ギョーザ)」(550円)など前店から引き継いだものに加え、新たに馬刺しやおたぐりなど馬肉料理も提供する。

 お酒はスタンダードなカクテル(900円~)をはじめ、県内産のジュースを使った「信州カクテル」など。クラフトビールや日本酒、焼酎、ワイン、クラフトジンも県内産を取りそろえる。

 コンセプトは変わらず「和風バー」。周辺にホテルが多いこともあり、外国人観光客も意識してメニューを見直した。「松本は『バーの街』と言われるが、和風のバーはほとんどない。和の雰囲気を感じながらゆっくりくつろげる店にしたい」と斉藤さん。高山さんは「より信州らしさを感じてもらえるメニューになった。お酒はもちろん食事も楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は18時~23時(金曜・土曜は24時まで)。月曜定休。

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