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信濃毎日新聞が「リモートで松本ぼんぼん」 踊る動画募集、商業施設でオンエアも

見本動画は「井上百貨店」が協力

見本動画は「井上百貨店」が協力

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 信濃毎日新聞は現在、新型コロナウイルスの影響で中止になった「松本ぼんぼん」を踊る動画を募集している。

 参加は、例年出場している「連」に限らず、個人、家族、友人など自由。「3密」を避ける配慮をして、動画を撮影する。踊りは基本に準じたもので、衣装や演出などは工夫も可。先着50人に、オリジナルグッズを進呈する。音源と見本動画はユーチューブの公式チャンネルで公開している。

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 寄せられた動画は随時、公式チャンネルにアップする。8月1日からは「信毎メディアガーデン」(松本市中央2)のほか、「イオンスタイル松本」(中央4)、「イオン南松本店」(双葉5)でも上映する。同社が発行するタブロイド紙「MGプレス」にも掲載する。

 「松本ぼんぼん」は1975(昭和50)年にスタート。毎年8月の第1土曜に行われ、軽快なサンバ調の音楽に合わせて、約2万人が踊りながらコースを回る。各連の踊りを審査員が審査し、最優秀賞をはじめさまざまな賞を選出する。

 夏の風物詩の中止を受けて、連の紹介や交通規制の情報などを取りまとめていた同社広告部が、「市民の皆さんに、元気になってもらえれば」と企画した。担当者は「『松本ぼんぼん』は大きなイベント。1年空いてしまうのは寂しいので、踊って少しでも楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 締め切りは7月21日。

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