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松本で舞踏家&ギタリスト&パーカッショニストが即興公演 3者の魂の融合を

即興公演「舞踏間音」チラシ

即興公演「舞踏間音」チラシ

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 舞踏家とギタリストとパーカッショニストの3人による即興公演「舞踏間音(ぶとうかんのん)」が1月11日、松本・大手の「Bar Aquavitae(アクアビーテ)」(松本市大手1、TEL 0263-35-8418)で上演される。

 出演するのは、「サンロクレコード」の代表でギタリスト・歌い手の安藤則男さん、名古屋出身で松本市在住のドラマー・パーカッショニストの安部わたるさん、舞踏カンパニー「山海塾」に所属する振付家・舞踏家の石井則仁さんの3人。事前にメールのやり取りなどで構成は作る予定だが、練習はせずに、当日即興でパフォーマンスを行う。

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 2017(平成29)年に石井さんが池上邸の蔵(中央3)で始めたインスタレーション&パフォーマンス「がらんどうの庭」が共演のきっかけ。安藤さんは初回から関わり、安部さんは昨年出演。それぞれが信頼関係を築いていったという。

 主催する「DEVIATE.CO」の小池美重さんは「即興は、技術だけではなく信頼関係、そして度胸が必要。3人の魂が交わり、どのような世界を見せてくれるのか期待してほしい」と話す。終演後はアフタートークを行い、演者の思いを直接聞けるようにする。「それぞれが素晴らしい演者。舞踏や即興になじみがなくても、『何か面白いことやるって聞いたけど?』という感じで、興味本位で見に来てもらえれば」と呼び掛ける。

 19時30分開場、20時開演。チケット料金は、予約=2,500円、当日=3,000円(ワンドリンク込み)。問い合わせは小池さん(TEL 090-4550-9707)まで。

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