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松本・中町にエスプレッソ専門店 駅前大通りのコーヒースタンドが2号店

「2階なので最初は上がりづらいかもしれないが、気軽に足を運んでほしい」と尚美さん

「2階なので最初は上がりづらいかもしれないが、気軽に足を運んでほしい」と尚美さん

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 エスプレッソ専門店「UNDERTONE ESPRESSO(アンダートーン エスプレッソ)」(松本市中央3、TEL 070-4144-1271)が4月15日、松本・中町の「和小物三和」2階にオープンした。

 駅前大通り沿いで高木徹仁さん・尚美さん夫妻が経営するコーヒースタンド「High-Five(ハイファイブ)」の2号店。店舗面積は6.5坪。立ち飲み席5席のほか、腰掛けたり、靴を脱いで上がったりできるような小上がりを窓側に設ける。内装は市内を中心に活動する「QUIET SPACE TOOL&FURNITURE(クワイエットスペース ツールアンドファニチャー)」が手掛けた。「1号店の家具などをお願いした経緯もあり、今回は全てお任せした。心地いい空間に仕上げてもらった」と尚美さん。

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 メニューはエスプレッソに特化し、豆は2種類から選ぶことができる。「エスプレッソ」(シングル=300円、ダブル=400円)をはじめ、少量のミルクを入れた「コルタード」(450円)や、2倍の濃度で抽出する「ルンゴ」(400円)のほか、「カフェラテ」(M=480円、L=580円)や「カフェモカ」(M=500円、L=600円)などを提供。ほかに、八ヶ岳にあるジェラートファクトリー「イエティジェラート」(400円)も用意する。

 2016年8月に1号店をオープンしたときから、多店舗展開を視野に入れていたという。「いつでもどこでも、ふと思い立ったら立ち寄れるような店になりたいという思いがある」と尚美さん。今の物件は以前セレクトショップで、2階という立地だったが、「観光客にとってのメインストリートといえる場所でやってみよう」と出店を決めた。

 Tシャツやキャップ、キーホルダー、キャンドルなどのオリジナルグッズのほか、ドリップパックやコーヒーギフトなども展開する。「お土産や食べ歩きできるメニューなども、今後充実させていきたい」と尚美さん。「エスプレッソを使ったメニューはバリエーションが豊富。いろいろな楽しみ方を提案していければ」とも。

 営業時間は11時~18時(土曜・日曜・祝日は10時~)。水曜定休。

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