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松本・中町のギャラリーで手まり、ガーランドリース作り 「一足早い春感じて」

「メリーゴーラウンド」の手まりとミモザのガーランドリース

「メリーゴーラウンド」の手まりとミモザのガーランドリース

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 松本・中町のギャラリー&ショップ「手仕事商會(しょうかい)すぐり」(松本市中央3、 TEL 0263-33-7736)が現在、手まりやガーランドリースを作るワークショップの参加者を募集している。

 2月16日、22日は手まりのワークショップ。スタッフが講師となり、自然色の糸を使って、初心者でも楽しめるクレマチスのような花模様の「メリーゴーラウンド」の手まりを作る。一般的に、土台を巻くのに時間がかかり、初心者だと模様をかがるところまでいかないことが多いが、手まりをくるくる回して作るため一気に仕上がり、全工程を体験できる。店主の木内文嘉さんは「手まりをどのように作るのか興味がある人や、やってみたいけどできるかな…と思っている人にお勧め」と話す。

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 24日と25日には、ミモザのガーランドリースを作る。講師を務めるのは、hanaizumiを主宰する木下いずみさん。壁に掛けたり、テーブルに置いたりして室内に春らしい彩りを添える。

 15日からは同ギャラリーで「ミモザフェスタ」を開催。昨年に続いて2回目で、リースやフレッシュブーケ、アクセサリーやスイーツなどの販売や、「パン工房優」の出店も予定する。期間中、ギャラリースペースは壁や天井にミモザを飾り、カフェスペースも設ける。

 「ミモザは丸くてレモン色で、特に女性はテンションが上がる人が多い。昨年はワークショップもにぎやかで、皆さんに楽しんでいただいた」と木内さん。今年の開催を心待ちにしているという声も多く寄せられていたという。「2月はまだまだ寒い時期だが、一足早く春を感じに来てもらえれば」とも。

 ワークショップの参加費はいずれも4,000円(お菓子・飲み物付き)。申し込みは同店まで。

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