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松本で「氷彫フェス」 コンクールのほか「アイス・キャンプ」などイベントも

松本駅前広場で展示されている氷像作品

松本駅前広場で展示されている氷像作品

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 松本城公園(松本市丸の内)や松本駅前広場などで「国宝松本城氷彫フェスティバル2019」が始まった。

氷像を制作する様子

 松本駅前広場では現在、氷像作品を展示。24日夕方から制作を開始し、8時間ほどかけて仕上げたワシや竜などをかたどった作品が並ぶ。

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 松本城公園では、若手選手4チームによる「プレイベント」(制作=25日18時~24時、展示=27日14時まで)、カナダとモンゴルから招待している海外チームを含め19チームが参加予定の「チャンピオンシップ」(制作=26日17時~27日5時、展示=同15時30分まで)を開催。作品は完成後、早朝にライトアップも行う。

 26日・27日は、飲食ブースの出店やイベントも展開。和太鼓の演奏や抽選会のほか、「信州スポーツ応援企画」として信州ブレイブウォリアーズの応援ステージや松本山雅FCホームタウン担当・片山真人さんによるトークショーなどを行う。現存12天守のつながりで初出展する、福井県坂井市による「日本縦断ウルトラクイズin松本城」も。市観光温泉課は「氷像はもちろん、イベントも多彩なので、多くの人に楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 氷彫フェスの開催に合わせ、26日には松本城大手門枡形(ますがた)跡広場(大手3)で「ICE・CAMP(アイス・キャンプ)三の丸」も。「スターシェード」と呼ばれる大きなテントを設置し、フードやドリンクを販売する。松本城の周辺住民らでつくる「三の丸倶楽部(クラブ)」が企画し今年で4回目。関連イベントとして「ギャラリーノイエ」(同、TEL 0263-87-7077)で、ステンドグラスのキャンドルホルダーをつくるワークショップも開く。予約・問い合わせは同店まで。

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