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松本・蟻ヶ崎にパティスリー「ICHiE」-塩尻から移転増床

ショーケースのサイズも大きくなり、各種ケーキが並ぶ

ショーケースのサイズも大きくなり、各種ケーキが並ぶ

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 松本・蟻ヶ崎に10月20日、パティスリー「ICHiÉ(いちえ)」(松本市蟻ヶ崎1、TEL 0263-87-6297)が移転オープンした。

定番ケーキと季節のケーキ

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 塩尻市役所近くに2008年10月にオープンし、今年7月まで営業していた同店。「手狭だったので、もう少し広い場所をと思って探した」と店主の澁谷俊治さん。昨年夏ごろから本格的に準備を進めてきたという。店舗面積は1.5倍の約9坪に。店内は、前店の親しみのある感じを残しつつ、白を基調に上品さをプラスした雰囲気にまとめた。

 「ケーキは基本的に同じだが、少しずつマイナーチェンジしている。広くなった分、点数が増えた」と澁谷さん。定番ものや、季節のフルーツを使ったものなど、店頭には常時15~18種類のケーキが並ぶ。サクサクのクッキー生地が特徴の定番の「シュークリーム」(210円)や、季節のケーキ「洋梨のタルト」(399円)、「和栗のモンブラン」(420円)など。北海道産の生クリームを使用する「ショートケーキ」(399円)は、スポンジに蜂蜜を加え、しっとりした口当たりに。松本・四賀の桜卵の卵黄を使った「クレームブリュレ」(336円)はパリパリ感を楽しめるよう、注文後に表面をキャラメリゼして提供する。

 「マドレーヌ」(168円)、「フィナンシエ」(231円)などの焼き菓子や、数種類をパッケージしたギフトセット(882円~)も用意する。「手軽に、普段のおやつにできるようなものを」と新たにカヌレやスコーン、ファーブルトンなど200円前後の価格帯の商品も。

 「塩尻からは少し遠くなってしまったが、松本に来るついでにお寄りいただくこともあり、前からのお客さまも足を運んでくださっている。とてもありがたいこと」と澁谷さん。「以前よりケーキの種類が増えたので、普段使いから贈答用まで幅広く利用していただければ」とも。

 営業時間は11時~19時(売り切れ次第終了)。木曜・水曜(月2回)定休。

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