プレスリリース

長野県松本市に共催いただき、LGBTQや性の多様性、パートナーシップ制度に関する啓発動画を配信中!

リリース発行企業:一般社団法人ディアパートナー推進機構

情報提供:

一般社団法人ディアパートナー推進機構(理事長 瀧澤重人/長野県松本市)は、この度、長野県松本市に共催いただき、当機構の理念でもある「多様性」をテーマとした啓発動画を収録し、「You Tube松本市公式チャンネル」で配信しています。


 一般社団法人ディアパートナー推進機構(理事長 瀧澤重人)は、多様な人々がともに生き、互いに価値観を認め合いながら、誰もが個性や能力を発揮できる社会の実現を目指しています。
 長野県松本市に共催いただき、当機構の理念でもある「多様性」をテーマとした啓発動画を収録し「You Tube松本市公式チャンネル」で配信しています。



 長野県松本市は、2021年4月のパートナーシップ宣誓制度の導入を目指していますが、導入に関するパブリックコメントを1月22日まで募集しており、配信動画では、導入予定の「パートナーシップ宣誓制度の説明」も収録されています。
 この動画制作には、長野県の補助金(令和2年度「地域発元気づくり支援金」)が活用されています。
 動画には、長野県伊那市在住のシンガーソングライター伊藤ひよりさんが出演、歌も2曲披露していただいています。
対談形式の啓発動画
伊藤ひよりさん
 一般社団法人ディアパートナー推進機構が取り組む 「ディアパートナー事業」は、全国をエリアとして、様々な事情で婚姻できない異性・同性の準婚カップルのパートナーシップ宣誓認定を基本サービスとし、認定カップルのコミュニティ形成や関連サービス(準婚契約書、保険、観光業、結婚紹介業など)をオプションサービスとして提供するものです。
 この「ディアパートナー事業」は、第4回日経ソーシャルビジネスコンテストの一次審査を通過し、ファイナリストに選出されました。(最終審査結果は3月発表の予定)
https://social.nikkei.co.jp

 なお、理事長は地方公務員で、「長野県社会貢献職員応援制度」を活用して、知事の許可を得て、このソーシャルビジネスに取り組んでいます

 2020年4月18日のキックオフイベントの概要を伝えるダイジェスト版動画は、動画投稿サイトYouTubeに投稿しています。



 パートナーシップ制度を導入する自治体は徐々に増加していますが、一部を除き、その自治体から転居するとその効力が失われます。
 当機構の宣誓認定に法律上の効力は生じませんが、全国規模の制度として展開し、民間としては全国初の取組みとなります。
 事実婚・内縁や通い婚など異性間のパートナーシップ、同性間のパートナーシップともに認定の対象としています。
事業概要
○共催の長野県松本市は、「パートナーシップ宣誓制度」の2021年4月導入を目指しています。
長野県松本市ホームページ(http://www.city.matsumoto.nagano.jp/

○「一般社団法人ディアパートナー推進機構」専用Webサイト(https://dearpartner.jp
 専用Facebookページ (https://www.facebook.com/DEARPATNER418/)
 
○スタートした4月18日は「準婚カップルの絆を確認し合う日(略称:準婚デー)」として記念日登録しています。〔一般社団法人日本記念日協会登録〕

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