プレスリリース

エル・システマ 子ども音楽祭in 駒ケ根2019開催2019年12月7日(土) 駒ケ根市文化会館大ホール 15時より

リリース発行企業:一般社団法人エル・システマジャパン

情報提供:

一般社団法人エル・システマジャパン(所在地:東京都千代田区、代表理事:菊川 穣)は、エル・システマ「子ども音楽祭2019 in 駒ケ根」(以下、本音楽祭)を、2019年12月7日(土)15時より、駒ケ根市文化会館大ホールで開催することをお知らせします。


一般社団法人エル・システマジャパン(所在地:東京都千代田区、代表理事:菊川 穣)は、エル・システマ「子ども音楽祭2019 in 駒ケ根」(以下、本音楽祭)を、2019年12月7日(土)15時より、駒ケ根市文化会館大ホールで開催することをお知らせします。
エル・システマ子ども音楽祭 in 駒ケ根2019

2017年から始まり、3回目を迎える本音楽祭。エル・システマ「駒ケ根子どもオーケストラ」に加え、市内で音楽活動を行う子どもたちの団体も含めて、計5団体が出演して子どもたちによる音楽をお届けします。

エル・システマ「駒ケ根子どもオーケストラ」からは、弦楽器教室に通う子どもたち100名が参加します。年齢も音楽歴も異なる子どもたちは、先生の言葉や友だちの音色に耳を傾け、子どもたち同士で教え合いながら、チームにわかれて練習を重ねてきました。

今年の夏に初めてヴァイオリンを手にしたキラキラ星チームに、初めて合奏するチーム、去年と同じ曲ながらも、難易度が調整されていない「本物の」楽譜に挑戦したチーム。本音楽祭の指揮を執る静間佳祐先生と「どんな音楽をお客さんに届けたいか」を考えながら、取り組んできました。また、共演する特別ゲストの佐野成宏氏とコロンえりか氏、駒ヶ根市立東中学校音楽部の歌声と、とけあうようなハーモニーがうみだせるよう、子どもたちは奮闘して本番に臨みます。

演奏する曲目は、以下の予定です。

・ モーツァルト/セレナーデ第13番 ト長調 K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」1楽章
・ フレイザー/クリスマスタイド
・ グノー/Ave Maria
ほか

駒ケ根の子どもたちが奏でる音色を、一人でも多くの方に聴いていただきたいと思います。ぜひ、ご来場・ご取材ください。

夏季練習の様子(c)FESJ2019
*  *  *

「駒ケ根子どもオーケストラ」の子どもたちは、日本と世界5大陸の子どもたち、および世界で活躍する音楽家が集結し、音楽を通じて多様性と平和を祝う「世界子ども音楽祭2020 in 東京」(2020年4月4日・5日東京芸術劇場にて開催)に出演します。

関連ウェブページURL  http://www.elsistemajapan.org/2020


駒ケ根子どもオーケストラについて

2017年から活動を始めた「駒ケ根子どもオーケストラ」。希望する子どもたちがだれでもオーケストラに参加できるよう、使用する楽器は貸与され、無償で活動に参加できます。現在、100名の小中学生が所属し活動しています。


実施概要

イベント名: エル・システマ「子ども音楽祭2019 in 駒ケ根」
開催日: 2019年12月7日(土)15時開演(14時30分開場)
会場名: 駒ケ根市文化会館大ホール (長野県駒ケ根市上穂栄町23-1)
参加費: 無料・全席自由


団体概要

団体名: 一般社団法人エル・システマジャパン
所在地: 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24 大栄堂第2ビル3F
代表者: 菊川 穣
設立: 2012年3月
URL: http://www.elsistemajapan.org/
事業内容: エル・システマジャパンは、東日本大震災の被災地の子どもたちを支援するために、2012年3月に設立され、「音楽を通して生きる力を育む事業」を実施しています。子どもたちは、音楽経験の有無にかかわらず、無償でオーケストラやコーラスに参加し、音楽を学び奏でることで集団としての協調性や社会性を育み、社会との関わりをつくり、生きる力を得ることを目指しています。福島県相馬市、岩手県大槌町、長野県駒ケ根市でのオーケストラ・コーラスの運営に加え、視覚障害や聴覚障害の子どもたちによる東京ホワイトハンドコーラスの活動を行っています。その活動は、自治体やボランティア、多くの方のご寄付に支えられています。

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