プレスリリース

パートナー共済 = 中部電力ミライズコネクト社と共同開発 = 【業界初】お金とほけんの無料相談サービス「ダイバースライフデザインサービス」と、新総合保障共済「ミライに架けるにじいろ共済」の提供を開始

リリース発行企業:パートナー共済

情報提供:

パートナー共済会(所在地:東京都新宿区、代表理事:小吹文紀)と、パートナー共済の募集・管理・運営業務を委託している株式会社ダイバースパートナーズ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:足立哲真)および総合保険代理店R&C株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:足立哲真)は、中部電力ミライズコネクト株式会社(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役:秋山光輝)と共同で、お金とほけんの無料相談サービス「ダイバースライフデザインサービス」と新総合保障共済「ミライに架けるにじいろ共済」を開発し、名古屋レインボープライド(2022年5月14日、於:名古屋市東区オアシス21銀河の広場)の開催に合わせ、2022年5月13日(金)からその提供を開始したことをお知らせいたします。


※ 本内容のPDF版は以下のURLからご参照ください
https://prtimes.jp/a/?f=d69033-20220513-a469a32e348874f32be986893de7efc4.pdf



【概要】



<業界初> お金とほけんの無料相談サービス「ダイバースライフデザインサービス」~「相談しづらい」を「相談しやすい」に~



匿名・ニックネーム・電話番号非通知でも「ほけん」の相談が可能
教育訓練・認定を受け、経験を積んだ専門のファイナンシャルプランナーが対応
同性パートナーへの財産相続など、「お金」に関する相談が可能
オンライン面談・対面相談ともに、全国どこからでも相談無料

※ 詳細は、チラシもあわせてご参照ください
(チラシ)https://prtimes.jp/a/?f=d69033-20220513-7aa9caf27fffe6b6e14067e3b4b309f4.pdf



<業界初> 新総合保障共済「ミライに架けるにじいろ共済」~「入りづらい」を「入りやすい」に~


死亡保障、入院・手術保障中心の、総合保障共済「パートナー共済」をパワーアップ
ケガと特定感染症の通院も保障
保障の充実度による3つのコースから選べる

 ・加入例:35歳・ブルーコースで、月々の掛金4,770円~

※ 新総合保障共済「ミライに架けるにじいろ共済」は、現在の総合保障共済「パートナー共済」に傷害補償基本特約と特定感染症危険保障特約を付加したものです。

※ 詳細は、チラシ、告知の大切さに関するご案内もあわせてご参照ください。
(チラシ)https://prtimes.jp/a/?f=d69033-20220513-7aa9caf27fffe6b6e14067e3b4b309f4.pdf
(告知の大切さに関するご案内)https://prtimes.jp/a/?f=d60983-20200803-9272.pdf


【背景】

 昨今、性的マイノリティを取り巻く課題解決施策が多くの行政や企業で取り組まれ、社会における性的マイノリティに関する理解も促進されつつあります。
 また、総合保障共済「パートナー共済」は、2020年5月の募集開始よりの2年で、累計加入数は354名、共済金給付の支払実績は83件647万2,500円(2022年5月13日現在)となり、ご加入の皆さまにあんしんをお届けし、認知も拡がってまいりました。
 しかしながら保険業界では募集人の理解不足や応対経験がないことを理由に、性的マイノリティ当事者が「保険の相談をしづらい」という現実があります。
 誰しも守りたいものがあることは同じにもかかわらず、その想いを保険や共済ではカタチにできない。その「壁」を壊し、大切な人へカタチを遺し、託すことができるようにしたい。そんな想いを込め、多様性(ダイバース)を認めあえる世の中をめざして、私たちはこのたび中部電力ミライズコネクト社と共同で、お金とほけんの無料相談サービス「ダイバースライフデザインサービス」と、新総合保障共済「ミライに架けるにじいろ共済」を開発いたしました。


【特長:ダイバースライフデザインサービス】LGBT当事者の「相談しづらい」と感じるハードルをクリアしたお金とほけんの無料相談サービス


1.匿名・ニックネーム・電話番号非通知でも「ほけん」の相談が可能
 LGBT当事者への応対に配慮した「保険会社」は増えてきています。
 しかしながら、電話番号非通知では繋がらない場合や、氏名・連絡先確認を必須とする場合が多くあります。
 ダイバースライフデザインサービスでは、匿名・ニックネーム・電話番号非通知でも「ほけん」の相談を可能にしました。

2.教育訓練・認定を受け、経験を積んだ専門のファイナンシャルプランナーが対応
 LGBT当事者の事情に配慮した「保険商品」は増えてきています。
 しかしながら、ほけん相談の窓口や面談する応対者の当事者への理解や配慮がどれくらいあるのかを、相談する側が事前に判断するのは困難です。
 ダイバースライフデザインサービスでは、要望と相談内容の希望をコールセンターで伺い、教育訓練・認定を受け、経験を積んだ専門のファイナンシャルプランナーと相談ができるようにしました。

3.同性パートナーへの財産相続など「お金」に関する相談が可能
 同性パートナーを死亡保障受取人に指定できる「保険商品」は増えてきています。また自治体発行のパートナーシップ証明等の制度も拡がってきています。
 しかしながら、受取保険金に限らず財産相続の際、配偶者や法定相続人としての税制上の優遇は受けられません。
 ダイバースライフデザインサービスでは、これらを踏まえて、税制・金融・貯蓄の最新の事情に詳しい専門のファイナンシャルプランナーとの相談ができるようにしました。

4.オンライン面談・対面相談ともに全国どこからでも相談無料
 新型コロナウイルス感染予防対策で、全国どこからでもオンラインでのほけんの相談や加入ができる仕組みが増えてきています。
 しかしながら、オンライン面談での不安もある、対面希望だと相談がなかなか実現しない、という方も多くいらっしゃいます。
 ダイバースライフデザインサービスでは、オンライン面談または対面相談、その両方など、お客さまの選択肢を増やし、全国どこからでも相談は無料にしました。(対面面談は一部対応できない地域があります)


【特長:ミライに架けるにじいろ共済】LGBT当事者の「入りづらい」と感じるハードルをクリアした新総合保障共済 ~「パートナー共済」の現在の保障に加え、ケガと特定感染症の通院も保障~

1.同性パートナーを死亡共済金受取人に指定する際の書類提出や確認が不要


 同性パートナーを受取人指定できる生命保険や共済は増えてきています。


 しかしながら、既存の保険・共済は、契約時の自治体発行の証明書・誓約書・自認書などの書類提出や電話確認等を必須としています。
 ミライに架けるにじいろ共済ではパートナー共済と同様に、これらを不要とし、異性間(婚姻または内縁関係)のお手続きと同様としています。

2.HIV感染を健康状態に関する告知事項から除外


 抗HIV薬開発の進歩により、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しても、検査と診療・適切な投薬を受けていればAIDS(後天性免疫不全症候群)を発症することはほぼなく、余命は健康体と変わらないと言われています。
 しかしながら、既存の保険・共済の加入時にHIV感染・抗HIV薬処方の告知をすることで契約できないことがほとんどです。(少額の死亡給付の場合、医療保障のみの場合、高額な保険料を支払うことで契約可能なものもあり)
 ミライに架けるにじいろ共済ではパートナー共済と同様に、HIV感染を告知事項からのぞき、健康体と同様の基準としています。

3.性同一性障害を健康状態に関する告知事項から除外
 診断分類である『精神障害の診断と統計マニュアル』(DSM)の2013年の第5版(DSM-5)は、「性同一性障害」ではなく「性別違和」という新しい診断名を用いており、「性同一性障害」は差別に該当する用語として廃止する動きを見せています。
 しかしながら、既存の保険・共済の加入時に、精神疾患や障がい・ホルモン薬剤処方の告知をすることで契約が困難となる場合が多くあります。
 ミライに架けるにじいろ共済ではパートナー共済と同様に、性別不合・性別違和を、発病する疾病とせず、告知事項からのぞき、健康体と同様の基準としています。

4.HIV曝露前・後予防(PrEP・PEP)の診療に一時金を給付


 日本が発足当初より理事国を務める、「HIV感染対策のためにグローバルな行動をなす国際連合機関・UNAIDS」が、HIVの感染対策にはHIV検査と陽性者への適切な投薬とPrEP・PEPが一体的に推進されることが重要な施策であるとしています。
 しかしながら、日本国内ではHIV感染とAIDSに関する理解やこれらの啓発がすすんでいません。また、すでにPrEPをされている方の54%が、PrEPに重要な医療機関での検査・受診をせずに続けているというデータも報告されています。
 ミライに架けるにじいろ共済ではパートナー共済と同様に、これらの啓発と、検査・受診の促進を目的として、PrEPとPEPの医療機関での診療に一時金を給付しています。

5.ケガと特定感染症の通院にも給付(NEW!)
 これまでのパートナー共済では、入院・手術時を保障対象とし給付しています。
 しかしながら、通院時は保障対象外とし給付していません。
 ミライに架けるにじいろ共済ではパートナー共済の現在の保障に加え、通院のうち「ケガ」と「特定感染症」の通院にも給付します。(ケガと特定感染症の入院日額給付も増額となります)

※ LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)表す言葉のひとつ。
※ GIDとは、性同一性障害をさすGender Identity Disorderの略語。
※ PrEPとは、曝露前予防内服をさすPre-Exposure Prophylaxisの略語。
※ PEPとは、曝露後予防内服をさすPost-Exposure Prophylaxisの略語。
※ 名古屋レインボープライド2022は、2022年5月14日(土)に名古屋市東区のオアシス21銀河広場にて開催のLGBTを軸に、身体的特徴・国籍・家族のカタチなど多様性について考えるイベント。https://www.nagoyarainbowpride.com/


 パートナー共済は「ほけんのミライを虹色に」をテーマに、「日本で一番お客さまを‘守る’保険代理店」を掲げるR&Cグループとともに、お一人お一人によりそい、守り、ささえ、すべての人が「お金」と「健康」にあんしんできる社会を目指してまいります。


【パートナー共済会について】
所在地:〒160-0022東京都新宿区新宿2丁目15-1秋場ビル601号
代表者:代表理事 小吹 文紀
設 立:2020年4月1日
電 話:03-5315-0677
URL:https://partner-kyosai.org/about/supported
非営利NGO任意団体・保険業法第2条第1項第3号に定められた適用除外制度による共済引受団体

【株式会社ダイバースパートナーズについて】
所在地:〒160-0022東京都新宿区新宿2丁目15-1秋場ビル601号
代表者:代表取締役 足立 哲真
設 立:2019年9月2日
電 話:03-5315-0675
資本金:900万円
URL:https://www.diverse-p.com/
事業内容:共済の募集・管理・運営事務受託事業

【R&C株式会社について】
所在地:〒108-0023東京都港区芝浦3丁目16-4 山田ビル4階
代表者:代表取締役 足立 哲真
設 立:2006年5月24日
資本金:4,800万円
電 話:03-5439-9822
URL:https://www.randcins.jp/
事業内容:サステイナブルソリューション事業(生命保険の募集に関する業務、損害保険代理店業)

【中部電力ミライズコネクト株式会社について】
所在地:〒460-0008愛知県名古屋市中区栄4丁目5-3 KDX名古屋栄ビル9階・10階
代表者:代表取締役 秋山 光輝
設 立:2021年4月1日
資本金:12.5億円(中部電力ミライズ51%、三菱商事49%)
電 話:052-211-9971
URL:https://miraiz-connect.co.jp/
事業内容:日本国内におけるくらし全般のサービス提供に関する事業


★本件に関するお問い合わせ先
パートナー共済 カスタマーセンター
電 話:03-5315-0677
お問合せフォーム:https://partner-kyosai.org/contact/form01

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